東京スピリチャルセッション〜右肩と背中の痛み

あと10分で次のお客様の時間・・と思った瞬間、ふるらんの右肩に強烈な痛みが走りました。

「先生・・ちょっと苦しい・・」と右の肩を抑えていると、笙先生がそれを見て

「ちょっとそこのベッドに座って」といい、ふるらんの肩に向かってあることをしてくれました。


息の詰まるほどの痛み・・・

「痛った〜〜いわ・・・う〜〜」とうなりながら笙先生のあることを受け・・・

少し収まりました。


笙先生が
「次のお客さんが来たら勝負だね」といい、ふるらんは少し抑えながら腕を回すと・・少し動くようになりました。


「守りが弱いって・・・こんなもんね・・」と反省。

笙先生は今世で山を走ったりの修行をしていますが、ふるらんは過去世の修行だから・・・





お客様が来られました。

肩に乗っかってるあるものを見ていると・・・

「強烈に痛いでしょう?」と聞くと、お客様はうなづいていました。



正直、ふるらんよりはるかに本人の方が痛いですからね。



内容を聞いていると・・・どうやら会社の中に犯人がいる様子で、

「どうしたらいいですか?」の問いに

「一日でも早く会社を辞めてください、新しい会社を見つけるのは意外に時間がかからないと思います。タイミングは今ですから先延ばしにしないように」と言いました。


言ってすぐふるらんの肩はスッと治りました。

あ〜ようは彼女に仕事を辞めてほしいってことなのね・・とわかりました。



そして、しばらくして・・・一年弱ぐらいにまた彼女からセッションの予約がきました。




やめることを友達に話したら、友達がお祓いをしてくれる霊能者さんを紹介してくれたらしく、そこで言われたのが相手を辞めさせるのが筋だから・・ということでお札とお祓いをしてくれたそうです。

料金は○○万円。

「でも会社を辞めて新しいところで働いて人間関係で苦労するより、相手の人を辞めさせる方が安上がりでいいでしょう?」と言われたそうです。

それでその料金を払い・・お祓いしてもらったそうです。

すると・・・相手の人は数日間体を壊して、会社を休みました。

そしてそのあと、その相手の人は会社に来てまたふつうに勤務をしました。

すると・・・今度は彼女が体調を壊しました。


夜、強烈に背中が痛みだし、起きれないほどの重さに襲われたそうです。

友達に連絡して、その霊能者さんに頼むと・・・
また金銭の要求がありました。


彼女はカードでの支払いを考えたそうです。

そして眠れない日が数日続いていた時に・・外国で暮らしている妹さんから連絡がきました。

妹さんのご主人(日本人)が
「お姉さんの夢をみて・・苦しがってるみたいだから連絡したら?」と言われたそうです。

それでスカイプで話ました。

妹さんのご主人は霊感がある人でした。

そして先祖代々霊感のある人がぽこっと現れる家だったそうです。


今までの話をすると、妹さんとご主人に怒られたそうです。

「相手の質が悪いのに、どうして戦うの?」と。


そう、戦いを挑めば、倍返しが待っているのです。

それの○倍返しまであるそうです。


かたき討ちのかたき討ち。

そしてそのかたき討ち・・・・

脈々と続くのです。




お札って・・ね。

あれ、紙に見えるでしょう?

でも見えるものにとっては紙であってのあるものに見えるときがあります。


お祓いって・・・・空気に見えるでしょう?

あれって・・・見えるものにとってはされるほうもしている方も・・・あることが起きているのが見えるのです。





だから・・・シンプルにいうと

「あまりかかわらないほうがいいです」よ。




・・・「やめれば済むこと」なのです。





彼女は妹さん夫婦の意見に従うことにしました。



妹さんはラピスのブログを見て、あることに気が付いてくれました。

(実はわかる人にとってあることがわかるのです)


それで・・・彼女はまたラピスに連絡がしてきてくれたのです。


「約束してほしいことが二つあります」と笙先生が彼女に説明しました。

そして・・初めて会った日にふるらんがどんな目にあったかも説明しました。


それだけ強烈なのだから・・・もう関わり合いにならないように、と。



相手の人の家系は代々‘ある能力が抜群にある家系’ですから戦ってはいけない相手なのです。





順序を踏んで会社を辞めました。

そして・・・その2か月後、彼女の痛みはすべて消えました。


妹さんのご主人から連絡がきて

「お姉ちゃんがやっと笑うようになったみたいだね」と言ったそうです。







2月のセッションの帰り道、新幹線の改札を抜けて・・・少し歩いていると、ふるらんの後ろから
「脇は閉めて歩け」と聞こえましたので笙先生に伝えました。

そしてその数分後、笙先生が危なく大きな怪我をしそうになりました。


笙先生はふるらんに
「本当に脇は閉めて歩かないとだめだな・・」と言いました。




一人ではできないことがあります。

私たちはお互いにできることを相手に伝え、相手を守り、そして自分を守っていかなければなりません。


できないことはできる人にお任せする。

そして自分ができることを精いっぱいする・・

それが使命だと思っています。

 
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