東京セッション〜耳が痛いスピリチュアルな意味


ここ数日は・・・耳が痛い人とか耳鳴りの人が増えると思います。

特に・・そうなるのです。

でも・・・仕方ないのです。

そういう‘期間’なので。




ふるらんは足にくるタイプです。

笙先生は耳に来るタイプかな?

そして・・二人とも気配がわかりますが、笙先生の方が気が付くのは早いですね。

見えるスピードも笙先生の方が早いかも。


「来た」と一言いうのは・・絶対笙先生の方が早いです。


ふるらんはたま〜に耳鳴りがしますが、でも強烈にはわかりません。

その代わり・・・お話しをしたり、相手の気持ちをきいたりしたりしています。

やはり、笙先生とふるらんは男女の違いがありますから、その違いをきちんと利用したいですね。





ある数か月前のお話しですが、時期的に特になんでもない時でした。


ふるらんが一番最初に待ちあわせの場所につき、そしてお茶を飲んでいると、お客様が次に到着されました。


ふるらんと話をしていると・・・急に○側の足首の少し上をギュッとつかまれました。

痛っと思いましたので、その気配を読んでいると、笙先生が到着しました。

そして笙先生はお客様の顔を見て、あいさつをして、席に座って、・・すぐ顔がゆがめ始めました。

ふるらんは笙先生に近づいて

「来てるでしょう?」というと

「ああ・・・これは・・強烈だねぇ・・・・」といい、両耳を抑え始めました。


お客様が不思議に見ているので

「ちょっと笙先生、いろんなこと聞こえてるから静かにふるらんと話しましょうね」といい、彼女のお話しを聞くことにしました。


少しして・・笙先生の耳鳴りが収まって・・

「何を言われてたの?」と聞くと

「いっぺんに話すからわからないね・・」と苦笑いをしていました。



ふるらんはお客様に
「〜〜〜の時にこんな症状が起きませんか?」と聞いてみました。
すると
「ええ・・時々あります。とくに〜〜の〜の時とか。それが何か?」

「その理由があなたに関わることの一つです。ただ見せない世界ですから・・・受け止める人だけに話をしますが、無理はいいませんので・・・どうしますか?」と聞くと

「ふるらんさんのブログをずっと読んでそれでここに決めました。ですから、すべて受け入れるためにここに来ました。教えてくださいますか?そしてそれに対処して、きちんとけじめをつけて前に進みますので。
もちろん先生たちにぶら下がることはしません。自分のけじめを自分でつけます」とはっきり答えられました。


その言葉を聞いた笙先生は
「お・・・耳鳴りが・・止まった」とほっとした顔をしました。

はい、そうなんです。ご相談の方が腹を決めたら・・もう51パーセント幸せになります。

のこり49パーセントをどうするかです。



見えている風景を詳しく彼女に話しました。
普段は少ししか話しません。


それは・・・受け止めて「困った・・」と解釈すると前に進めなくなるので。

受け止めて、ちゃんと咀嚼するのであれば、お話しします。


・・ということもありますが、この耳鳴りは・・・ちょっとしなければならないことが多いので、それもありました。



けっこうあるんです。
症状が。

それを受け止められなくていろんな先生に相談しますが・・・行く先、行く先で同じことを言われます。

時にはそれを利用してお金が発生することもあります。



ふるらんのところは・・・まずお客様がどのようにお心をお持ちかどうかです。



前に進みたい。

自分を変えたい・・・

そう本当に思ったら相談に来てください。


でも・・・人生を歩くのはあなたの足です。
方向を決めるのは・・あなたの心です。

道を歩くお手伝いをさせていただきますが、私たちはあなたを背負うことはありません。

なぜなら・・・あなたは赤ちゃんとして生まれてから、ハイハイをして、そして立ち上がりたくて捕まり立ちをして・・・いろんなところに捕まって・・・そしてそれを両親が温かい目で
「頑張れ〜」と応援されながら、立って歩けるようになり、両親の胸の方向に一生懸命歩いて・・そして胸の中に飛び込んで行った努力をしているのですから。


歩きたいはずです。

人として生まれてきたのであれば。

自分で歩いていろいろな風景を見たいはずです。

そしていろんな人と出会い、愛されたいはずです。

出会いで傷つけられたり、泣いたりしたと思います。

でも・・・子供の時、転んでも立ち上がったでしょう?


本質は・・歩きたいのです。



病院に勤めていた時に患者さんがいうのは
「歩きたい・・」と言います。

歩けるという喜びを何歳になっても知っているのです。


「先生(医者)・・私いつ歩けるようになりますか?」と聞かれることはほとんどです。


あとである先生が言っていたのは
「俺はいつまで歩けるかな・・・・」と言います。



歩きながら風景をみて、鳥の声を聴いて・・・
風の匂いに癒され、陽の光に心を温められる・・・



聴く、聞こえる・・・それが一斉に耳の穴に来たとき・・・

それが意味をするもの。




聞くの本質を知ると・・・その回答の一つがわかるでしょう。




無音の部屋に居ても音が聞こえます。
なぜなら自分が音を発しているから。



私たちは耳から受け止めるものを一部としていますが、身体がそれに反応するので、連動している固体となります。



一斉に聞こえるのは・・一斉に集まっているのか、一人の人が話しているのがエコーになっているのか・・・

ほら、鏡に鏡があって・・自分がものすごい数に見えるときがあるでしょう?
あの世界に近いものでもあります。






「音って・・深いですね」とお客様。

「ええ・・あなたの起きている現象は〜〜〜で〜〜だから。それを今すぐどうにかはなりないと思います。

でも・・・笙先生が今楽になったのをみていたように、一つの行動や一つの決意があなたの人生をかえることができます。

笙先生は今きっと・・・やっと聞こえてきたことを整理していると思いますよ」というと笙先生がお客様の前で少し頭を軽〜〜く降って

「やっと落ち着いたので・・整理するとね」といいながら、彼女に説明をしました。

彼女はそれを聞きながら

「そういう〜〜だと聞いています。心のどこかで納得したくないと思っていましたが、これで納得します。

言われたことを実行します」といいながら説明をメモしていました。






1か月後、彼女はご予約をされ、また会いに来てくれました。


笙先生は彼女を見て、耳鳴りがありませんでした。

「不思議にいいことが続きます。そしてあの〜〜〜だったことが減りました」と笑顔になりました。

「それはよかったね。僕も今耳鳴りはないし。少しまだ気配があるけど前ほどではなくなったし」と言いました。


「友達が〜〜〜という〜〜をしたそうですが、でも症状を繰り返しているのをみて、自分が今やっている方法の方が時間はかかるけれど落ち着ける気がします」と言いました。


笙先生は
「それじゃ・・もう一歩前に進もうか。ふるらんの足もなんとか薄まらないとだめだしね」と言いました。


はい、ふるらんの足に一人、来ています。

でも、がっちりつかまれることはなくなりました。


そして彼女から
「実は最近、飼っている猫も落ち着いてきたんです。先生たちがいっていたように周りが落ち着いてきたら大きく変わるからというように進んでいます。これからもがんばります」と言いました。







今日、大阪は雨が降っています。

あちこちに音が響いて・・雨の音が変わります。



今日の雨は春の雨。

この雨で・・桜が咲く準備が進みそうです。



 
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