東京セッション〜スピリチュアルな背中の痛み

お客様持ってきた写真をみて笙先生とふるらんはびっくり。

「これは・・・ひどいわ」と。


彼女が見せてくれたのは会社の人たちの写真。

宴会の一こまなのですが・・・

笙先生がある一人の女性を指をさして
「この人・・・悪いね・・・」と。



お客様の相談は
「会社に行く朝になると体が痛いとか重いとか・・あるときは息ができないときもありますし、毎日感じるのは背中が強烈に痛いのです。何かあるのでしょうか?」ということでした。


笙先生が指をさした女性をみて、お客様が

「その人は一番の仲良しなんですけれど」というので

「ううん、この人があなたに対しての一番の元凶だよ」といいました。



ふるらんは
「自分が信じている人が一番の元凶っていうのは辛いと思うけれど、でもこの人は・・悪いと思います」といいました。

お客様ははやり首をひねっていましたが・・ふるらんは

「ためしに今、ここであることをしてみましょうか?」といい、あることを目の前でして、それを彼女に見せて、感想を聞くと

「まさか・・」といいました。

それでふるらんは

「はっきりさせたったら・・」という前置きをして・・ある方法をお客様に伝えると、彼女はそれをメモをしていました。


そして
「とりあえず一週間試してみて」という期限をつけて。



会社で試したそうです。

すると2日目に他の部署の女性が来て
「実はね・・・だまっていようと思ったんだけど」と前置きで、あの写真の女性が、いろんな人の悪口を行っていることを教えてくれたそうです。

それと彼女自身の男女関係も他の人にもしゃべっていたことが判明。


片思いだった男性には彼女の悪口をいい・・・

「どうりで最近その男性がまったく口も聞いてくれなかった・・」と分かったそうです。


4日目のときに、同じ部署の女性が
「最近ずっと首が痛くて・・霊感のある友達に会社の人の写真で見てもらったら、○○さん(写真の女性)を指差して、この人危険だから気をつけてね、といわれたの」とこっそり教えてくれました。

それを聞いて、彼女自身も驚いて、気をつけよう・・・と確信したそうです。


一週間目の日、その女性は会社を休みました。

周りに聞くと、病欠ということでしたが、彼女には連絡も何もなし。


数日後に回りから
「なんかしたらしいよ・・」ということでした。



彼女が退社して、体調がすっきりよくなったそうです。

そして同じ部署の人からも
「霊感の友達に写真をみせたら、気配が消えてよかったね、といわれたの」と言われました。




「会社でどうしても心を打ち解ける人がほしいと思うのはわかるけれど、でもやっぱり全ては話さないようにね、いつ敵に回るか分からないから。

人を信じるのは素敵だけれど、人はいろんなことがあって心変わりをするので」とふるらんが説明しました。


その1週間後、彼女は不思議な夢を見たそうです。


自分が背中を丸めた自分の背中を見ていたそうです。

そしてその背中にあの女性の顔が見えたかと思ったらス〜〜っと消えて行ったそうです。


「終わった」と急に思ったそうです。

そして丸めていた背中が伸びて大きな伸びをして・・・目が覚めました。

夢と同じ格好で、両手を伸ばしていたそうです。



その日から彼女は楽になりました。


そしてまた東京セッションに会いに来てくれました。


彼女は
「おかげ様で楽になりました。ぜんぜん体が違いますね」というので、笙先生が

「本当に軽くなったね」と言いました。

ふるらんは
「ホント、軽くなったね。それで夢の中で背中を丸めて何をしていたの?」と聞くと

「そのお話しをしに来たのです」と言われました。



目が覚めて・・なぜ背中を丸めていたのかを考えたそうですが、思い出せなかったそうです。


あるとき銀行に行ったとき、お金を数えている人の後姿をみて、お金で苦労したくないな・・・、と思った瞬間思い出したそうです。

背中を丸めていた自分・・・貯金が少ない・・生活が苦しい・・・と思う自分と、苦しみから逃れたいと思う自分だったということを。


「あのやめて行った女性は私が苦痛である部分に入り込んで苦痛が広がるようにしていたのだと思います。それで考えました。この今の生活の限り、また同じ目に合うし、そして自分自身もやっぱりお金に困ると。それで・・・お金に強くなる方法や、人とのかかわり方など教えてもらえますか?」と聞かれました。


そして笙先生とふるらんは一緒に
「うん」とうなずきました。




『成功する運をもっていても、壊す行動をとれば奈落に落ちる。

人に愛される運を持っていても、身勝手な行動や嫉妬を買えば、不運を投げかけられて、愛が壊れる。


人はややこしいな・・・でも、人はすばらしくありたいな・・・』・・・ふるらんの守護霊さんも言葉です。




そうですね。
たとえどんな人生を歩んだとしても、人として裏のない、仏様に愛される人になりたいですね。





 
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