大阪スピリチュアルセッション〜再婚と背中の痛み  前編

結婚って不思議ですね。

それが再婚であっても。

最初の結婚で産んだ子が再婚の男性ととっても仲が良かったり、前の夫よりはるかに素晴らしい人だったり。

「なんで前の奥さんがこの人と別れたのかわからない」と思う人もいるようです。

でも、それはやっぱり縁。

説明のしようのないものです。




最初の結婚でうまくいかず、離婚。

そのあと、3年後に素敵な男性が現れました。

その男性もバツイチ。


二人は意気投合して結婚を意識し始めました。

そして愛を確認して育て始めたのです。


お金を一緒に貯金していきました。

「家を建てよう」
「子供も産もう」
「たくさん思い出を作ろう」と一緒に目標を立てていきました。


そして結婚式の日取りの話をしようとしていくことを進めていたときでした。


彼女は自宅で普通に朝起き上がると強烈な痛みが背中に走りました。
一瞬声が詰まったそうです。

「もう起きられないの?」と思ったぐらい。

そして一息ついて・・・ゆっくり起き上がると・・痛みの余韻はありましたが、まだ痛い感じが残っていました。

「なんだったんだろう・・」と思いつつも、お仕事に行ったそうです。


そして不調のまま、お昼を過ぎ、職場の女性数人に
「今日は顔色が悪いね、病院に行ったら?」と言われました。

上司にも勧められ、病院へ。

結果は・・・
「今なんとも言えませんのでいろいろ検査してください」と。

そして・・・また家で夕食の時、背中に強烈な痛みが走り、一瞬呼吸さえ止まった感じがしました。

一気に押し寄せる不安が彼女をおびえさせ・・・

彼と連絡を取り・・・

彼が自宅に来てくれてました。

そして・・・それが数日間続きました。


痛みは取れましたが、
「またあの痛みが来たらどうしよう・・」と心の隅に不安があったのでした。



そして・・また月に一度のペースで首や背中がグッとつままれるような痛みが走るのでした。


彼は
「早く結婚していっしょに暮らしたら、きっと楽になれると思うよ」と言ってくれたのですが、なぜか彼女は
「痛みの意味が分かってから・・」と思ったそうです。
(女の勘ですね・・・)



彼女は冷静でした。

何時痛みが走るのか、どんな感じなのか・・を書きとめたそうです。


病院の結果は・・・問題なし。


彼女は、
「見えない世界かもしれない・・」と思ったそうです。


田舎の母親に思い切って打ち明けると、母親の友達の霊感のある友達に連絡をとってくれて、後日その友達の人が彼女と会話したそうです。

電話の向こうから
「今付き合っている人とは別れたほうがいいと思う」と。


彼女は
「結婚したら、この痛みが取れないのですか?」と聞くと、

「痛みはなくなるかもしれないけれど・・・でも心が痛いことがあると思う」と言いました。



母親の友達の見解は
「相手の男性の家の問題。どうにもならないと思う、何をどうしても・・彼と結婚するといろいろあると思う。
だから前の奥さんと別れたのは前の奥さんの家のご先祖がそうしただけ。・・でないと・・取られるものは健康かもしれないしね」と。

彼女はなんとか結婚できないか?と思ったそうです。
でもその女性は・・・
「誰にも止められないものはあるのよ」と言いました。


そして
「それより・・・もっと素敵な男性が出てくるからそれを待ったらいいの」と言ってくれました。

しかし・・・彼女は・・彼と結婚したいのです。

どうしても・・どうしても・・・・・・(続く)

 
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