大阪スピリチュアルセッション〜再婚と背中の痛み

前編より続く・・・



それからいろいろな占い師さんやスピリチュアルセラピストの人に相談しました。


その先生によって答えが違い、彼女は迷い始めました。


「いったい誰が正しいの?」と。



そして、「ラピス・ハート」にたどり着きました。




「ここを最後にするつもりです」と彼女が言われたので、ふるらんは

「‘つもり’なのね・・・まだ」というと

「え?それってどういう意味ですか?」といいました。


笙先生が
「嘘はいうつもりもないし、僕達がいうことを最初から納得してほしいとかお願いすることもないです。
ただ・・今までの先生の中で他人のあなたのことを心配して正しいことを言ってくれた先生もいると思うから・・。僕たちも正しいことしか言わないからね」と静かに言いました。


愛する人とどうやって結婚したらいいか?は理解できます。

でも・・・相手が悪いと・・人生も悪いのです。


彼の場合は・・・ちょっと大変です。




説明をしました。

「彼って・・〜〜な癖ない?そしてあなたはまだ気が付いていないふりをしているけれど、知っているでしょう?意外に冷たい目をする時があるって」

「・・・・・」

「好きはわかるけれど・・・ほかの先生も言ったと思うけれど・・」

「・・・・先生、彼のどこがそんなに悪いのですか?」というので

「あなたに生霊飛ばすところ」と答えると、彼女は黙っていました。



笙先生は
「わかっていたんだよね?」というと、静かに一つうなづきました。


そして
「でも好きなんです」と言いました。


彼を変えられるのは誰もいません。

変えられるのは・・・彼自身。


「生霊のキツイのをこれだけこっちに向けてくるのだから・・・別れたほうがいいと思います」と笙先生は話していました。

「なんとかなりませんか?」と言われたので

「ほかの先生と同じように・・なんとかはできないです。彼はそういう人だから」と言いました。


生霊を飛ばして背中を狙うなんて・・人として問題ありますよね?

つまり・・自分の機嫌が悪いと、ぬいぐるみに向かって怒鳴ったり、蹴飛ばしたりするのと同じ。



DVの見えない版みたいなものです。


「いい人なんですけれど・・」という彼女。


「そうですか?ますます悪くなると思いますよ」と言いました。


「大丈夫か?」と心配しながら見えないもので背中をぐりぐりするのです。

いい人なのかな・・・?





「たぶん・・・よくはならないと思います。それ以上は・・私たちからは何もないです」と静かに答えました。




それから3か月過ぎました。


彼女からまた依頼がきました。

とうとう起きられないぐらい痛くなったそうです。

そして彼に
「変な病気だな」と言われたそうです。

その言葉の温度に冷たさを感じたそうです。


トイレに行くのでさえやっとになり、母親が
「やぱり別れたたら?」と言って、母親のお友達からもらったお数珠を持たされました。


その晩、笙先生とふるらんの夢を見たそうです。

「電車に乗って先生たちのところへ行く夢を見ました。電車に乗る前に、おばあさんが出てきて、早くのりなさい、というのです。そして大阪に到着したら背中が楽になった夢でした」といい、スカイプのセッションを依頼してきたそうです。



「崩れかかるように・・力が抜けるのです」と言いました。

そして・・少し痩せていいました。

まだ見ないお数珠が頭の中に浮かんできて

「それのおかげね・・・」と言いました。


家の中をスカイプを通して霊視。


「ひどいもんだね・・・彼の生霊」と笙先生と話しました。




彼女にこういいました。

もし別れる決心がついているのなら手を貸します、と。

そして守ってほしいことがあるので・・と。



彼女は自分の体をしんどさにもう彼をあきらめることを決意しました。



「しんどくてたまらないです。体がこんなに痛くて・・心まで痛・・あ・・・・」と言いました。

そう、あの母親のお友達の言葉を思い出しました。



「そう思うなら、私たちのセッションが終わった後にお母さんを通してその人に謝罪してね。そしてその人に・・・・」とあるメッセージを頼みました。



そして、彼女にしてもらいたいことを言いました。



恋愛を成就させ、彼の生霊を止める・・という方法をなぜしなかったって?

それは・・幸せな答えでしょうか?


彼に対して一時的な薬を飲ませたとして、生活習慣が変わらなければ・・また同じことが彼女に起きます。

彼女に対しても・・・お金を払えば思ったようになる、というのは間違っていると思います。


まず、何が正しいのかを判断する‘人の心’を忘れてほしくはないのです。





彼女は私たちの言葉をメモしていました。

そしてそれを実行することにしました。



半月後・・彼からお別れのメールが来たそうです。
「好きな人ができた」ということで。


「好きな人ってどういう意味かわかるよね?」と彼女に聞くと

「はい、生霊を飛ばせる相手ができた、ということですね?」というので

「その通り」と答えました。





今回はふるらんたちとお母さんのお友達の女性が協力して対応できたので、助かりました。


後日、そのお友達の方からお母さんを通じていただいたメッセージは

「ご縁をいただきましてありがとうございました。一人の女性をこうやって導かせていただく経験をさせてもらいまして、自分の成長につながると思います」と書いてありました。



人から学ぶことはたくさんあります。

私たちもこの方から学ばさせていただきました。


一度もあったことはないのですが・・・不思議ですね、この世界。
会わなくても・・会えるので。

 
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