東京スピリチュアルセッション〜結婚相手との相性


好きだけれど・・結婚となるとちょっと心配・・・

本当に大丈夫?とか思ったりして。

両親に
「まぁ・・いい人ね」と言われたぐらいで・・・
評価はその程度。

友達にも
「あなたが好きならいいんじゃない?」とあっさり。


何か・・違うのかしら・・・と。





「確かにそういわれるかも・・」とふるらんは苦笑い。

「そうですか・・」というので

「うん、あなたにとってはいい人だけど、あなたが思っているように結婚するには頼りない・・というところの人ね」と言いました。


「何か頼りがいのある人に変えられますか?」と聞かれたので

「旦那さんの思ったことをなんでもやれる奥さんになれます?」と聞くと、無言になってしまいました。


今まで付き合った目の前の彼が彼女が好きな男性です。
今変わってくれと頼んだら彼、どう思います?


「お前・・いつから自分勝手になったんだ?」と言われるのが決まりだと思います。


「彼と結婚してもいずれ彼のことが嫌になるでしょうね・・彼って・・・お金にも考え方にも甘いでしょう?」と聞くと
「ええ、お金に関することは私と全然ちがいます」というので笙先生が

「お付き合いをしているときは楽しいことを二人でしていくけれど、結婚は楽しいことばかりではなくて実生活だからね。お金でトラブルが起きるのはもうわかってると思うけれど」というと

「実は結婚してお金が使えなくなる前に車を買いたいとかパソコンを買いたいとか言い出して、結婚式ももう少し安いところにしようというのです。何か興ざめしてしまって・・でも結婚したいし・・」というのでした。



相性は・・正直悪いのです。
もっとほかの人がいるはずなのですが、彼女にしたらほかの人はもう現れないと思っているみたいで・・・


「もしあなたが別れたいと言ったら彼、どういいます?」と聞くと

「そう、それなら別れよう、というタイプです」というので

「え〜それなら結婚してもあっさり別れるタイプね」というと

「はい、もしもめたらすぐわかれそうです」と目を伏せました。



「物事話し合いで答えが出せない人なら・・将来怖いね」というと

「結婚してもうまくいかないのでしょう?」と聞かれたので

「うん」と笙先生とふるらんは答えました。



結婚前にお金を使う人って・・どうなの?

話し合いが成立しない人なら・・子供お教育はどうなるの?・・です。



相性の問題を彼女に伝えると
「そうでしょうね・・・」と理解していました。



彼女には
「今年、来年、絶好のチャンスです。どしどし行きませんか?もっとレベルの高い、人間味のある人さがし。
あなたの理想の男性って見た目草食だけどいざというときに男らしさ発揮みたいな・・でしょう?顔が・・・〜〜で、体型が・・・」と説明すると

「そうです、そうなんです」と目を輝かせました。



それから彼女には彼の本音を見抜くテストを教えてあげました。

「そのテスト次第で考え直したらいいですよ。
合格しなければ・・結婚しても不幸になることは間違いないですから。

それと・・こうやって彼のことを霊視すると・・・彼、貯金全くないし、あなたと一緒にいる時間よりも一人の時間や彼の家族と一緒に居る時間の方が楽しいでしょう?違う?」と聞くと

「その通りです。時々不安になります」と言いました。



そんな相手と結婚しても・・・ねぇ・・・
それでテストをしてもらいました。


後日、「ラピス・ハート」の会社にメールがきました。

テストの結果完全に不合格。

それで彼女は不思議なことがあったそうです。


別れようか・・・うん、別れよう!と思った瞬間、2年ぶりにお友達からのメールがきました。

スカイプでの話をすることになり・・・

友人の彼が仕事を辞めて、昔から言っていた自分のやりたい商売があったので貯金をして・・それが溜まったので開始したいし、毎日一緒に居てほしいとうプロポーズを受け、退職と結婚を決めたそうです。


ご主人は彼女自身も知っている男性。

「あなたの彼なら絶対成功させるし、あなたを幸せにするわ」と彼女も祝福しました。
そして自分自身の彼がなさけなく見えてきました。

自分の今の心境を話すと、 
「そんなに悩むならやめたほうがいいし、それに私は悩みがないと言ったらウソだけれど、結婚しようと言われた時迷いはなかったわ」と言われたそうです。


このタイミングで友達からのメールということは、やっぱり別れよう・・と思い、また相談の予約をしようと思ったそうです。


そして、次の日、会社の帰り道、お年寄りのご夫婦が彼女に道を聞いてきました。
道を教えると、ご夫婦は笑顔でお礼をいい、仲の良い雰囲気のまま道を歩いて行ったそうです。

ふと
「こうなりなさい」と声が聞こえてきたそうです。
そして
「そうよね」と素直に回答して
「え?何?」と思ったそうです。



「あの声は・・私のおじいちゃん、おばあちゃんの声に聞こえました。
私が中学生の時に二人とも病気で亡くなったのですが、とても仲良しで、おじいちゃんがあの世に行ってまもなくおばあちゃんも追いかけるように亡くなりました。
それっていいな・・・と本当に思ったものです。私もそうなるためにもっとお互いが深い愛でつながっている夫婦になりたいので彼と別れます」と言いました。

笙先生とふるらんは彼女に
「よく決断したね。これからその決断に必ずご褒美がついてくるよ」という説明をしました。



それから2か月後、教えたとおりに道筋をつけて、彼と上手に別れてもらいました。

友達たちに報告すると、みんなに
「よかったね〜実は・・・反対だったのよ」と本音を教えてくれたそうです。



その一年後・・元彼はほかの女性と結婚が決まり、
「よかったね〜」と笙先生とふるらんがいうと、彼女も
「はい、先生たちの予測どおりに誰でも自分のおもったように動いてくれる女性ならよかったみたいですね〜」とメールがありました。

はい、これから彼女の幸せへの行動です。

その数か月あと、彼女にはっぴ〜がきました。


彼女はネットでいろいろなものを整理していたそうです。
その中に数冊の本がありました。

まとめて売ってほしいという男性がいました。

メールのやりとりから、信用できそうだったので、会社の帰りに直接お会いして渡すことになりました。


そして・・・二人は出会いました。


読む本も同じで、会話も弾み、そして彼は本は中古で買い、日々を節約し、将来の夢のために貯金をしていました。

彼の夢は
「本だながいっぱいあり、奥さんと子供たちと一緒に本を読みながら時間を楽しめる家が欲しい」ということでした。



今交際半年目。
彼は彼女に
「来年のジューンブライドにはドレスを僕の為にドレスを着てくれませんか?」と言われたそうです。


もちろん彼女の返事は
「はい」。



そしてお友達たちには
「よかったね〜これで安心したわ〜だって、あなたの顔、むっちゃ幸せそうだもん」と言われたそうです。




人間だから・・もちろんいいところ、悪いところがありますよ。

でも、相性の問題なので、その人があなたに合わなくても、ほかの人と抜群な相性もあるのです。


絶対一方的に決めないでね。


そして・・友達の意見はちゃんと聞いてください。

「私の気持ち」に沿ってみなさん本当のことをあまりストレートにはいいません。


でも・・本当は言いたいことがあるのです。

「本当は・・・もっといい人いると思うのに・・・なぜその人?」って。




一生がかかっているとはいいません。
人はいろんなことで変化するので。
固定なんて・・できません。

もし間違えたら・・方向転換です。

はい、今すぐやめてほかの人を探しましょう。

それは・・与えられた権利ですから。



人生の一部が間違えたとしても・・修正しましょう。

そして早く幸せを手に入れましょうね。





 
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