東京スピリチュアルセッション〜ありがとうございました。

 たくさんのお客様や生徒さんがきていただき、本当にありがとうございました。

笙先生とふるらんはみなさんが笑顔になるのをみて行くのが使命だと思っていますので、これからもがんばれますわ〜。




3か月前に出会ったお客様のお話しです。

「自分の思ってる会社になかなか巡り合わないですし、私ももうこんな年ですし・・」と彼女は言いました。
40代後半・・確かに少なくなっています。

たくさん面接をして、そして派遣に行って・・・やっと働いて、数か月で終わり・・
それをずっと繰り返していました。

「安定したいのですが・・・正社員の募集がなかなかなくて」という彼女に
「確かにね・・・こういう時代だから、もうほとんど正社員の募集は少ないでしょうし、年齢には・・ね。現実には本当に厳しいです」というと、
「生活を考えるときつくて・・・」とうつむいてしまいました。


そして
「結婚もしていないし、子供もいないし・・一人っきりで」と言いながらハンカチで目を抑えていました。

それを霊視していて・・・笙先生がふるらんに合図をして・・・

二人で戦略会議をしていました。

「彼女の後ろが・・だよね??」
「ん、彼女が思っているほど・・ひどい家系でも、なんでもないし・・・今がきついだけだと思うし。
でも本人はつらいからむっちゃしんどいと思う・・それにこの後ろの人・・・意外にねぇ・・」と二人でコソコソ話していました。
霊感会話なので、あんまり単語とかきっちり話さなくてもわかるんですよね。

あれがね〜、うん、それでさ・・・だよね?で。


「生霊とかついているのでしょうか?母親にいつも怒鳴られていて・・・」という彼女にふるらんは
「お母さんを霊視させてもらいましたが、お母さんは機嫌のムラがあるでしょう?」
「はい。いい時はとてもいいのですが」
「鼻についたら怒鳴る・・・それはあなたも兄弟にも同じことをしたのよ」
「え、違います、姉にはそんな風にはしませんでした」
「もしそう思うなら、今お姉さんにメールして聞いたらいいですよ。お姉ちゃんはお母さんの機嫌の悪い時に当たられなかった?とね」といい、彼女にメールを送ってもらいました。
そのメールはすぐ返信してもらえるように、ふるらんが少し足して・・

そして数分後には
「もちろんよ、お母さん、いつもあたり散らすじゃない。私はあなたより年上だから逃げるけど、あなたはまだ年下で親の扱いがわからないし、甘えたいからまた近づづいては怒られて・・くりかえしていただけじゃない。・・・(中略)・・・見ていてかわいそうだった。でもやっぱりお母さんに甘えたいあなたはお母さんに怒鳴られてたものね」と書いてありました。

彼女はそれを読んで
「私だけじゃなかったんですね。姉も同じ想いだったんですね」というと
「ええ、そうよ。お姉さんは年が上で先に生まれてきたのだから、対応できただけ。
だからお母さんの愛がもらえなかったというよりも、お母さんが未熟だからちょっと下手だっただけ。
それは・・もう許してあげたら?だって・・お母さんの年齢に近づいてきて・・体調や生活や苦労がわかるでしょう?」というと
「はい、毎日働くって大変で・・それに同僚で子供の居る人をみると大変そうで・・」
「うん、みんな大変。だから・・・お母さんのお母さんも大変。
ただ・・あなたがお母さんになったらお母さんと同じようなことをしないようにね」というと、
「私・・お母さんになれるのでしょうか?」と聞かれたので
「年齢的に・・(女性の話なので中略)・・・です。でも愛にはいろんな形があると思う。
子どもという愛もあれば、夫という愛もあるし。
そして・・・人という愛もあるし。今のあなたは、なぜ派遣で、なぜこんな道を歩いているのは・・・」といい、笙先生にバトンタッチ。


運勢や霊視の結果やこれからの流れを説明してくれました。

ふるらんはその間彼女を霊視して・・・
「あのね・・お母さん、お父さんの浮気や義母のことで苦しんだんじゃない?」というと
「・・・はい、そうです。それでイライラしていました。あ・・・そうですね、母はとても悩んでいたんですね」と言いました。


ただ、お母さんも根っから悪い人じゃない。
一人の女性としてとても苦しんだ人なのだから・・・


笙先生からいろいろな話を聞いて彼女の顔色がよくなってきました。


実は彼女、金運がいいのです。
それが開くのが・・あと2か月。
「でも、もうはじめないとだめだよ。だから・・・」といい、金運が開く方法を彼女に伝えました。

〜〜と〜〜〜と・・・してね、って。


と、ふるらんからはお母さんとの関係の改善方法・・というより、少しずつ彼女がお母さんの気持ちを解かってあげて、少しでもよくなるように、柔らかくする方法を。




先月の彼女は、
「新しい仕事が見つかりました。派遣ですが、とてもよい人間関係です。母親もときどきメールが来るようになりました。それも実家の周りの写真をつけて」と報告がありました。
そして金運のお勉強をして帰っていきました。


今月の彼女の報告です。

派遣先の会社に正社員になる気持ちはないですか?と聞かれたそうです。
びっくりして聞くと、周りの社員さんから数人の推薦があったそうで・・・
「スピードは要求できないけれど、よく気がつくことと、気遣いのある言葉を言える人は珍しいから人材ですよ」と言われているそうです。

「それは・・・きっとお母さんの顔色をみながら育ったけれど、それがいい方に動いているのね〜」とふるらんが言うと
「お母さんに送るメールをいろいろ考えていると、なんかコツがわかってきた気がしました」と笑顔でした。

そして正社員になり、日々楽しく仕事をしているそうです。

「それと金運の報告ですが・・」と笙先生の方を向き
「正社員になったので給料も上がりますが、最近友達からの誘いを受け、おごってもらうことが増えました。みんな就職祝いと言ってくれます」
「それは良かったね」と笙先生に言うと
「それでみんなに言われたのが、なんかおどおどしなくなったね。顔が明るくなったし、軽くなったしと言われるようになりました」

「それはよかった、君の努力だよ」と笙先生が言うと
「それと、先日母親から宝くじが当たったからといって姉と私に一万円ずつお小遣いをくれたのです。初めてでした」と言いました。


はい、金運って本人だけではないのです。
回りの人の為にの金運もあるんですよ。


お姉さんから
「お母さんからね、最近のあなたが明るくなったのが嬉しいとか彼氏でもできたの?と聞かれたわ」と連絡が来たそうです。



そして・・彼女から
「会社に時々来る男性がいるのですが、とても笑顔の素敵な男性なのですが・・・どうでしょうか?」と質問がありました。

「あらら〜今度は恋愛ね」というと
「はい、50代の人ですが、バツイチで・・・奥さんはお金使いが荒くて離婚した、と会社の人が教えてくれました。優しすぎるから奥さんわがままだったんだろうね、と聞いています。
先日は誘われて、会社の人たちと一緒にゴルフに行って、同じグループで回りました。
ちょっとドッキリしてしまったのですが・・どうですか?」と聞かれ、相性をみて・・

「いいね。行こうか」と笙先生とふるらんとニンマリ。


そして恋愛のお勉強をしてもらい・・・


昨日の夜のメールです。
「○○日はありがとうございました。さっそく言われたことを試してみました。すると今日、女性の先輩がそばに来て○○さんのこと、どう思う?と聞かれ、びっくりしていると、どうやら先輩と彼が仲良しらしく・・土曜日にその○○さんと数人で飲みに行ったそうで、その時彼氏がいるのかどうか聞かれたそうです。
彼氏はいないこと伝えると、○○さんどう?とストレートに聞かれ、思わずうなづくと、‘それじゃ〜彼に連絡するわ’と笑顔で自分の席に戻っていきました。会社が終わって外に出ると、○○さんが待っていて、告白されました」と連絡がありました。


お〜むっちゃスピード。
だって、今月の授業を受けて・・わずか数日。

それも土日を挟んで・・・


彼女が変わったご褒美がとっても早く降りてきたんですよね。



さて、彼との関係を深く、素敵にしていきたいので、これからが恋愛教室です。
彼を素敵な夫にしましょうね。

運勢がとても強い男性に、そしてその男性に守られるように・・・


 
CMSならドリーマASP