東京スピリチュアル霊視の途中で〜左足からのメッセージ

霊視をしていましてね・・・ちょっと深めに見ないと・・・と思った瞬間、左足が強烈に痛み、
「来てる」。

ちょっとしたことをして少しおさまりましたが・・・まだ痛い。


「霊視ができてうらやましい・・」と思わないでね。

見えるってことは見られることであり、相手と対等になるので。

だからこそ、この仕事、はっきりキモが座っていないとできないの。


愛が・・とか優しさが・・とかいう人ばかりではない。

強烈な過去世やご先祖代々の○みを引き継ぎ、その影をかぶっている人がたくさんいるのも事実。

本人が隠している事実も・・先に話してくれずに押し隠して、見え無いようにしている人もいるのだし。



見えないっていいことよ。
見えるって大変なのよ。

時々相手から攻撃されるので。


人と人の間には見えない壁がある。
それは正しいことでもある。

無ければ・・相手に侵入される時もあるし、遠くからの攻撃さえ受けるときもある。

守護と防御と攻撃は必須アイテムであり、使い方を間違えると自分に振ってくるし。


霊能者の一番の脇の甘さは
「見えることが能力」だと思うが故に底を狙われる。

そう、その足場のゆるさに足場を狙われるのだから・・・



一瞬の隙を狙ってくる。
なぜなら相手は
「俺の苦しみを解かってくれ・・・」の繰り返しなのだから。



足にすっかりしがみつかれながらもふるらんはお客さんの彼女に言いました。

「○年前に〜〜していますよね?」というと
「ええ、産みたくなかったので」というので
「今、来ていますよ」というので
「え?」というので
「ほら、この足。めくってみる?」とパンツを見せると赤くなっている部分が二か所。


「○才の子・・女の子だよね?」というと彼女はうつむきながら

「はい・・・」と言いました。


「と、もう一人・・・男性がいますね」

そう、ふるらんが足に気が行っているうちにまた接近しているみたいで・・

「・・・背の高い男性で・・・この人もあなたの関係者」とふるらんが言うと
「けっこうこの人、しつこいよ」話しました。


「この人は?」と聞くと、元上司。

不倫の上、彼は離婚。
彼女は結婚せずに、上司を捨て、そして子供を○しました。

「彼と一緒になっても幸せになれないと思って」というので

「それは・・・・・それならなんで・・」とお説教をしました。



愛はない、でもしたいことはしたい・・・


したいことをするために、‘記憶を変更する’のは人間の心理の一つですし、そして「いろんな人と裏切り、間違った行為は不徳」です。

それを隠すのに
「好きだけど・・・〜〜」とあとから理由をつけたり、
「最初は好きじゃなかったけれど、好きになった」とか
「好きなら不徳じゃない」と勝手に捻じ曲げたり・・


「なんでこの人が好きになったのかわからない」という人が多いのもその理由が一つあります。




左足からふるらんのおなかのところに来るようすなので、彼女のところへ行くように話し、
「お母さんはあっちの人」と話すと
「嫌・・」と聞こえました。

それで・・・ふるらんのところか・・・と思い、笙先生に話して、こちらで〜〜をすることにしました。

でも・・かわいそう・・お母さんを間違えたらこんな苦しい思いをすると思わなかっただろうに・・・



二つの大きな問題をうけいれないと前に進めないことを話しました。
それと・・・

「あなたは・・本当は〜〜〜じゃない?」というと少しして小さくうなづきました。


(かなり長文になるので省略しますが・・・悲しい話です)



彼女の表情が変わってきました。

「やっぱり・・ここはほかの先生と違うことを言いますね、ほかの先生はやさしい話をされていますが」というのでふるらんは
「やさしさと人気で仕事をしていく目標はもっていないの。優しさの必要なところはそうするし、正しい道を歩いてほしいので、変えたい人だけ来てくれたら・・と思っているだけ。

あなは本当は叱ってほしい人だもんね・・・でも本当の本当は・・自分の寂しさを理解してほしくて、いろんな人を巻き込んでしまう癖があるんだものね・・・

さびしさを紛らわすために」というと彼女は泣いていました。


本当に誰でも幸せになりたいのです。

女の子に生まれてきたのですから、その理由がはっきりしています。



彼女が泣き始めてからふるらんの足が楽になってきました。

そして
「一人・・(あっちの世界に)行ったね」と言いました。


彼女にはお話しをしていきました。

そしてあることを毎日してもらうことにしました。

「人生が少しずつ変わるはずだからね」と。





しばらくして、ふるらんは出産する夢を見ました。
むっちゃ安産。

そして女の子でした。
(ふるらんは男の子希望、二人ほしいな〜と思っているタイプです。でもみんなから聞いて女の子いいよ、と聞いてからそれもありね〜と思っています。


だっこするともう○才でした。
そして
「おばちゃんありがとう」と言って消えてしまいました。


あ・・○月の〜〜さん(お客さん)の子ね・・と思いました。


その数日後、その彼女からメールがきました。


女の子を出産する夢を見たそうです。
とても幸せで泣いてその声で目が覚めたそうです。

そしてしばらく泣いてしまったそうです。



相手がどの男性だとしても・・・産んであげたらよかった・・と思い直したそうです。



その次の日、自分が赤ちゃんで生まれてきた夢を見たそうです。
お母さんとお父さんの嬉しそうな顔が見えてとても幸せを感じたそうです。


「生まれてきてよかった」と。
そしてしばらく大きな声で泣いてしまったそうです。


「自分がいかにすねていきている」かと実感しました。






彼女は今、まじめに仕事をしています。
そしてしばらくして、ある男性と出会いました。

その男性から数か月すぎ・・・先日プロポーズをされました。

彼は・・彼女のことを深く愛し、過去も未来もみんな受け止めると答えてくれたそうです。

はい、彼もいろんな痛みを乗り越え、彼女の本質を理解してくれた本当の男性だったのです。


「二人で頑張ります。そして赤ちゃんは必ず先生に見せにいきます」と連絡がきました。




意地をはらずに・・

自分らしさを捨てないで。

自分以外には絶対なれないのだし、

自分の生まれてきた運と幸せを育てることに集中して。


そうしたら・・絶対幸せになれると思うから・・・・

 
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