大阪スピリチュアルセッション〜左足の痛みの理由

 人とは仲良くいたいもの。
でも・・やっぱりもめるのも・・人の性。

生霊さんは・・本人よりも・・・遠慮なく攻め込んできます。

「私だということが・・ばれない」って思いこんでいる人いるでしょう?

見えないように仕向けてくる人の居るので・・・やっぱりこっちが折れても仲良くしていかないと・・面倒です。





「左足・・痛くない?」と笙先生がふるらんに言いました。

「うん・・・かなりつかまれてるみたいで・・・結構な大人の女性かな?」とふるらんが言うと

「次のお客さんだね・・・」と笙先生。

「そうだね・・両方で・・かなりケンカしたみたいな・・・生霊さん・・・」と言いました。

そして
「笙先生は・・・何かわかってるでしょう?」と聞くと、

「(今誰もとおっていないのに)さっき髪の毛が顔に触れたよ」と苦笑いしていました。




時間になってお客様が着席されました。


お話しを詳しく聞くと・・・やっぱり職場の女性。


「こっちが折れてもおとなしくしてもらうことだよ」と説明しても

「なんでこっちが折れなきゃならないんですか?あっちが悪いのに」というので、

「そういう電波塔を立ててるから引き寄せるんですよ」と話しても

「あっちが謝るまで嫌です」と彼女が言いました。



う〜ん・・・この生霊さん、パワーアップするタイプって・・わかってもらえるかな?と思っていると

「あっちを誤らせる方法を教えてください」と強きで押してくるので、

「それをするとあなたの体が持ちませんよ」と言いました。


「お○いにも行きましたが、ダメな先生ばかりで・・・」というので、ふるらんは

「ううん・・その先生たちはあなたの為にしたことだから・・そういう風に言ったら不徳ですよ。

食べ過ぎのまま、痩せさせてください、と言われてもそれは誰もできません。

やはり、今回の問題はあなたが折れて頭を下げると・・・その先にいいことがあると思います」というと

「何があるのかを教えてください」というので笙先生は

「あなたの行動次第ですね」と答えていました。


そして・・ふるらんはあることを彼女に聞きました。

(彼女の本質にあたることです)

それを言うと彼女は黙ってしまってしまいました。


「それがあるから・・・あなたは人間関係を悪くさせてしまっています。

相手の生霊を発動させるのもあなた、それをあなたのところに呼ぶのもあなた・・・相手を罰して楽になれるとは・・それは無いです。

まずあなたが折れなさい。

そして心からあなたが‘人のおかげで自分が生きていられる’と思ったとき、あなたの幸せの扉があきますし、運命が動き始めますよ」と回答しました。

そして
「ついでに・・・〜〜な人で〜〜な男性好きでしょう?」と聞くと小さくうなずいていました。



そしてもう一つ
「できたら〜〜〜をして、それと〜〜〜をして・・・もし本当にするなら、心を込めて・・ね?カタチでしても願いがかなわないのは・・・それは心が通じていないから。

お願いします、では通じないの。
幸せは・・・自分の普段の行いから。

たくさんいいことをして、そして自分から誤って・・すると不思議なことが起きるのが神様の世界だとふるらんも・・多分笙先生も同じ考えだと思っています」と話しました。



彼女はあることを話してくれました。
(ここでは内緒ですが・・・)

それを話している途中、泣き始め、

「ずっと胸の中に無理やりしまっていたことでした。
もうそれも捨てな切ればならないですね。

この荷物が・・いろんなものを引き寄せているみたいです」と素直に話してくれました。


すると・・ふるらんの足の痛みがす〜〜〜と消えました。


それを彼女に伝えると
「すみません・・私のために・・・」と言ったので、笙先生もふるらんも

「それが本来のあなたの心よ。優しさは弱さではないの。本当に強いから優しくなれるの。

あなたはもっと優しいし、もっと幸せになれる人よ」と話しました。




その次の日の夜、連絡がきました。
相手の女性に謝ったそうです。

でも、ほとんど無視。

でも落ち込まなかったそうです。
「これで楽になれるのなら・・・」と思って。


すると会社のほかの人から
「あなたが謝るとは思わなかったわ。正直あなたが悪いとは最初からおもっていなかったけれど、あなたが頭を下げるのをみて、意外だと思ったし。でもね・・ケンカを見ていて、仕事の内容から感情的なことを攻め合っているのをみて、ちょっと・・両方悪いように見えてきていたところなの。

でもあなたが謝ったのをみていて、あなたの見方を変えた人は増えたと思うわ」と言われたそうです。


「自分が変わろうと思いました。変えて自分の未来を変えたいと思います」と彼女は言いました。



それから数日後、彼女からまた連絡がきて、いつの間にか足の痛みが消えたそうです。

そして・・・ほかの人が
「左足が痛いのよね・・」と言い出しました。


聞くと・・・その人はあの女性とケンカをしたそうです。


笙先生が
「ターゲットが変わっただけなんだよね」と言いました。

うん、ふるらんもそう思います。



本当はその彼女がラピスに来てほしいのだけれど・・・と思うのですが、(人ともめる理由がちゃんとあるので・・・)きっと絶対人の話を聞かないのでしょうね・・・・



2か月をすぎ、彼女はその「左足が痛くなった会社の人」にラピスを紹介してくれました。


そしてその女性を見たときに

「前より・・パワーアップしてるね・・・」と言いながら、ふるらんの足を見せてあげました。


「あ・・・結構赤くなっていますね」と驚いているその「痛い中の彼女」に


「あなたの家のことですが・・・ですのよね?」と話しました。

「はい、そうです」と答えると、

「〜〜で〜〜なので、それをしてもらえますか?もちろんお母さんたちにはちょっとナイショで・・・」とお話しして、前の女性とは違う対処の仕方であることを説明しました。


「同じ症状でも・・違うんですね。病気と一緒で」というので

「うん、来ることも去ってもらうことも・・・みんな違うの。同じ人もいるけれど・・・でも今回は明らかに対処が違うの。でも来ているものは・・同じ。・・だから・・」と説明をしました。




彼女も間もなく症状が無くなりました。

そしてその彼女から
「ラピスを紹介してくれた彼女に・・紹介したい男性がいるのですが、相性を見てもらえますか?」と依頼がありました。


霊視すると・・・いい感じ。


そのお話しを進めてもらいました。
(このとき、ふるらんは前に〜〜な人がいいよ、と話したことをすっかり忘れていたのでした)




紹介された男性と先にラピスに来てくれた女性はただ今いい感じで交際中。


「結婚の時期としては・・来年はベストだね」と笙先生がにっこりしながら話しているのをふるらんが見ながら

「やっぱり人の幸せでも心と体は楽になるね〜」と言いました。



 
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