大阪スピリチュアルセッション〜霊視の方法

ラピス・ハートに来られるお客様で意外に多いのが

「霊感がありまして・・」というご相談。


見える、聞こえる・・予告がある・・・・

でも、
「解釈できなくて・・困る時があるんですよね・・」と言われます。


そうですね、わけもなく急に、無性に・・自分が混乱する・・・


病名で言われるなら・・・「パ○ック・・・」と言われるのかもしれませんが・・でも霊感のある人は、不思議にいろんな体験をさせられます。


なぜ?急に不安になるの?

なぜ、そんな急にドキドキするの?とね。



ふるらんは看護師さんの時、夜勤に入る時に特にそうなりました。

とっても心臓が早く走り始めたり、夜勤前の自宅での仮眠の時、夜勤の夢をそのまま見るときもありました。



はい、患者さんが時間内に帰ってこなかったり、禁止事項や破って帰ってこられたり・・・
急変は・・不思議にありませんでしたが、患者さん同士のトラブルなど、何かしらの予告編がありました。



冷静に判断しなければなりません。
心臓がそう走るのは霊感だけではありません。

ストレスでそうなる人もいますし、ホルモンのバランスや、加齢、心臓疾患もあります。


だからなんでも“スピリチュアル解釈”ではない、と分析しています。





あるお客様がこんな相談をされました。

「入った時はお部屋はなんでもなかったのですが、季節になるといろいろ見えます。
眠れないとは言いませんが、落ち着きません。

お部屋を変えても・・きっと見えると思います。
助けてあげたいと思う部分もありますが、私にはそんな能力はないと思っていますし。

でも・・やっぱり・・楽しくないですね・・・見えるのは」と言いました。


そうですね・・・決して見えるのは楽しくないです。

だって・・・すごい人を連れて歩いている人もいますしね・・

「すごいですね・・」とは言えません。


ある病院で笙先生の定期検診をしているとき、笙先生とふるらんと廊下で座っていると・・ある患者さんの足元に数人・・引きずりながら歩いているのが見えました。

「この人・・すごいね・・」と驚いたものです。



「見えるのも・・なかなかしんどいよね・・・私たちみたいにいろんなものを見てきた人は多少のことでは驚かないけれど・・・」と言いながら、すごいお話しをしました。

人?いえいえ、苦しみの集合体みたいな・・肉の塊のような○念の塊・・・

それも堅くはなく、筋肉が・・・という感じのものもみたことがあります。

歩くたびに寄せ付けるのでしょうね・・・


何世にも渡って。


その世の時に課題を終了していかないと・・・憎しみを雪だるまを作るように転がして、転がして・・大きくさせる人がいます。






彼女には
「霊視をしているときって・・・」ということを皮切りにいろんな霊感の世界を質問してみました。


すると・・・原因がわかりました。


それから彼女にはあることをずっとしてもらって・・霊視のパワーのコントロールをしてもらう訓練をしてもらうことにしました。

(ふるらんのお付き合いしてきた人って結構霊感が強い人が多かったので、それで自分以外の人と関わることで霊感の訓練を人にする経験を受けてきたみたいですね・・・苦笑)




数か月後、彼女は
「とっても楽になりました。今ではあまり濃いことで心を疲れさせることはないです。
それと・・よいことがわかるようになりました」と笑顔になりました。




そして不思議なことが起きたそうです。


両親もお姉さんもまったく霊感がなく、彼女が不思議なことを言うたびに嫌な顔をされていたそうですが、ある日母親とお姉さんとまったく同じ夢を見たそうです。

夢の中には女性が一人でてきて、寝ている顔を覗き込む・・ということで・・・
怖くて目が覚めたそうです。

そして彼女に
「霊感がある人ってこんな怖いもの見てたのね・・・」と言われ、やっと自分の気持ちがわかってくれた・・と思うと、理解してくれなかったことの気持ちが消え、許してあげようと思ったそうです。



「嫌かもしれないけれど・・」とふるらんは前置きし、
「お父さんを誘ってお酒を飲みに行ったらいいよ」というと、少し考えて・・
「そうですね、親孝行します」と彼女は決意し、父親と二人で居酒屋へ行ったそうです。

そして、お父さんの口から
「実は・・お父さんのおじいちゃんの・・・」という話になり、お父さん側のご先祖様に霊感のある人が突然出る、ということを聞いたそうです。

そのうちの霊感のあった人でいろいろ問題があった人もいて・・・
それで隠していたそうです。

「いうと・・お母さんにいろいろ言われると思ってね・・」とお父さんが言うので、彼女は
「教えてくれてありがとう。もう気にしてないから・・」ということでお父さんも許すことになりました。


その日を境にお父さんのお酒の量が減ったそうです。
そしてお母さんの機嫌も治ってきました。




彼女は
「時々お父さんをかまってあげないとだめですね」と笑っていました。
ふるらんは
「そうね、たまにあなたの未来の彼と一緒にお酒に行くと、きっと心が安定するわよ」というと、
「そうします」と言いました。



そして彼女の口から
「前は父親の後ろの人が嫌いでしたが・・・今は入れ替わったみたいで違う人が笑顔で私にいろいろ話してくれます」と笑っていました。



変えられるのは、自分。

まず・・自分。

それから・・周りが変わるタイミングを見て・・・周りが幸せになるように進めていきましょうね。

お手伝いさせていただきます。




 
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