大阪タロット講座〜和尚 禅タロット

 和尚禅タロットは・・正直読みづらいです。

カードが・・禅の世界の理解で・・・絵が逆輸入の和&洋なので。


そうですね・・・洋食を食べながら、外国のシェフの作った和食を食べている感じ・・・


味はおいしいのですが・・日本人の要求する禅の感覚とは・・やはり輸入ものなので・・・


でも・・コツさえつかめば・・・できます。




生徒さんと初めての授業の時は、必ずカードを見せてもらいます。


そして禅タロット講座での出来事です。






生徒さんのカードを見せてもらって・・・
「これなら・・読めないでしょうね・・」と回答しました。


生徒さんは
「やっぱり・・私もしっくりこないのです」と言われました。

練習用ならいいのですが、人の運勢をみるのは・・ちょっと違う。

運勢というより・・・禅の世界のメッセージから発するものが・・・う〜〜んちょっと違います。



「ためしにふるらんのカードを見てみる?」と言って、簡単な質問とリーディングをしてあげると

「こっちの方が・・軽いし、・・・全然重さも違いますね」と生徒さんは言いました。



初めての日ですので、とってもこまかいお話しをします。

でもこれが一番重要で、これさえつかめば・・・読むのは楽なのです。


生徒さんは禅タロットのコツをメモしていました。

そして宿題を出すと
「頑張ってみます」と笑顔で帰られました。




その数日後、その生徒さんから連絡がきました。


「不思議なことが起きました」という文面から始まったメールでした。



彼女は友達の家に遊びに行くと、友達の家の本棚に禅タロットカードがあったそうです。

友達に聞くと、途中で挫折したそうで・・・(難しいから)


そしてそのタロットを触らせてもらいました。


手の平に乗せると・・とってもしっくりするのです。


「ふるらんさんのぐらいの軽さはないですが、でも・・自分のよりずっといいです」ということでした。

それでそれを譲ってもらうことにしました。

ついでに・・
「覚えたら、無料で5回はさせてもらう」という約束で。




そのタロットさんの写真を送ってきてくれました。


ふるらんは
「写真でもいい感じだけれど、実物を見せてね〜」という返事を返しました。


そのメールをもらって、3時間後・・・・

「ふるらんさんびっくりです!友達から〜〜へ行かないかというメールがきました。
ふるらんさんが言っていた場所です。
きっとカードさんが行きたがっているのだと思います。それで行くことにしますが、カードを持っていった方が良いですか?」と聞かれ、ふるらんは

「うん、そうした方がいいですよ」と回答しました。



ふるらんも禅タロットをリーディングしてみました。

「禅タロットを彼女に教えるにあたり、私の使命と私の感受性はどこを通観させたらいいでしょうか?」と聞くと

水のクイーンの“受容性”・・・・


やはり“水の使命”ね・・と笑っていたふるらんでした。







 
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