東京スピリチュアルセッション〜肩こりの理由

「ねえ・・・とっても肩こりしない?」とふるらんはお客様の顔をみてすぐいいました。

笙先生も
「かなり・・強烈だね・・」というと、お客様は

「ええ・・肩こりがひどくて・・・これって何かあるのですか?」と聞かれたので

「うん・・・あなたの場合は・・ちょっと強いほうだね・・・」といって、笙先生と小さな声で作戦会議が始まりました。


彼女が持ってきた質問の・・根本があるような気がして・・・

「ちょっと・・しばらく二人で霊視させてもらっていい?」と聞き、彼女をI〜〜っと見している状態。


ほかの人から見たら・・・何か不思議な光景でしょうね・・・


おじさんとおばさんが・・若い女性をひたすらじ〜〜と見ているのですから。




そして笙先生が
「がっちり食い込んでるね」というので

「うん、まるで・・・ダニの頭が背中に食い込んでるみたいに・・・かなり昔、この家に問題があったみたいで・・・絶対離さないぞ、って執念みたいなすごさまであるね・・・」

「・・これは痛いな・・」と笙先生。

・・・で、どうする?と二人で相談。

彼女は
「正面から受け止めます。そのためにきました、聞いたからと言って驚きすぎて泣いたり、落ち込んでいる時間はありません」と言いました。

ふるらんは彼女の体を見て
「婦人科・・悪いよね?」というと

「はい、先日ガ○の検査で引っかかりました・・・だからいろんなことを整理したかったのです」と強く言いました。


そうね・・・その病名は自分の意識を変えます。


生きているってどんなにすごくてありがたいことがわかります。




それで笙先生から説明をしてもらいました。


右の背中の後ろに・・〜〜ぐらいな大きさの人がいて、かなりの念を持っていること。

それがあなたの体に食い込んであなたの家の血を切ろうとしているので、それをなんとか阻止したいと思っていることなど。


「強くなるって・・・決意で来てる?」とふるらんはあえて質問しました。

「ええ、もちろんです、そのためにふるらんさんのところに来ました。
この人ならはっきり言ってくれるだろうと」

「それなら・・・ねぇ笙先生、彼女に徹底してやってもらうことを伝えることにしましょう」といい、笙先生もうなづいてくれました。


お家でやってもらいたいこと、お墓のこと。



そこにしばらく〜〜〜をしてほしいということと、ある場所に一か月に一回ぐらいのペースで行ってほしいこと。
それと・・・・いろいろなお話しをしました。

彼女はそれを書いてきちんと頭で整理していました。



「始まったばかりだからなんとも言えないけれど・・・きっと何かが変わると思う。
それは病気の問題以外のことでかもしれないし、もしかしてほかの何かが変わるかもしれないし。

ただ・・この期間、絶対何があっても〜〜〜や〜〜しないでほしいの」というと、笙先生が

「今ね、その肩に居る人なんだけどね、頭をあげてこっちをみてきているんだよね。
教えるな・・みたいな。でも心を強くしているから、僕たちはなんでもない。
絶対弱きになったらダメだよ。そして戦うんじゃなくて、こちらができることをする、という気持ちだけだからね」と言いました。




すべてできるわけじゃない。
お祓いをしても・・その体質が変わらない限り同じ症状がまた出るのは確実。


できることをしてもらう・・・のみ。



肩こりは強烈で時々腕が回らないほどの痛み。

湿布をしても麻酔をしても・・・

整体の先生に
「背中もまがってるから」といわれていたそうですが、背中が曲がるのは・・肩の重みのせい・・・



一時的に背中が治っても・・荷物の多い方へ偏る・・・



荷物を降ろしていくことをしていくだけです。


自然に・・耐性をつけながら・・・



そして数か月すぎました。




久しぶりの彼女をみて笑顔が見えていました。

「前に比べたらとても楽です」と言ってくれました。


そして不思議なことがあったのです。



夢をみたそうです。

農家の男性が出てきて、その後ろにその家族の人が立っていたそうです。


とても貧乏な生活のようで、カラダも痩せていました。


お侍さんが数人きて、何かもめていて・・・

農家の男性はそのお侍さんに蹴飛ばされていました。

その時のはずみで右肩を骨折。

農家の人は・・仕事ができなくなりました。



「このせいだったんだ・・・」と彼女が気が付くと目が覚めました。

そして布団の中で右の肩を触ると、少し痛みがある感じがしたそうです。



すると・・涙が流れてきて・・
「なんで・・こんなに悲しいんだろう」と心の中から思うと涙がとめどなく流れたそうです。




「その日から肩が楽になりました。
全然違うと思うぐらいです。

きっと・・私の気持ちがあの農家の人に届いたのか、わかってくれたと思いました」と彼女がいうので


「ええ、そうでしょうね・・・気持ちって・・通じるのよね・・何十年も何百年も過ぎても・・」というと彼女は

「はい、私もそう思います」と静かに答えてくれました。





彼女の父親は短気で仕事をよく変えるそうです。
そして
「俺には運がない」と愚痴るそうです。

母親に彼女から離婚をすすめましたが、母親は生活のため離婚をすることはしませんでした。

その環境下、彼女は実家を早くでて、今妹さんと二人で仲良く暮らしています。




彼女のお話しです。




変ないいかたですが、あの短い夢を思い出すたびにいろんなことが記憶としてよみがえるのです。

きっと私の今の両親はお侍さんで、子どもがいなかったので親戚から引き取られてきたみたいです。

今の両親は子供を育てたくて引き取ったわけではないみたいで・・・

それでイライラは私たち二人に当てつけていたみたいです。


正直、育ててくれたありがたさはありますが・・・でもやっぱり人として尊敬できないです。

農家の人が、お侍さんにけられて、その想いを私たちにぶつけてきていた気持ちはわかります。

でも・・実の子供じゃなかった・・って知ったみたいなので・・誤解は解けた見たいです。

今、両親の体調が不調で、とくに父親は腕が上がらないそうです。

すごですね・・・人って。






妹に話したら
「来世はお姉ちゃんを産んであげる」と言われました。

嬉しくて泣いてしまいました。

それで私からは
「それならとっても親孝行な子供で生まれてくるわ」と言いました。


妹は
「お父さん選びは・・お姉ちゃんに任せる」と笑ってくれました・・・・と彼女は話してくれました。






お世話になった人の恩返しのために生まれてくる場合が多いです。

その反面、恨みを果たすために生まれ、相手を探し、そしてその想いを遂げる人もいます。





今の悩み・・軽くして、これからの人生を歩きたいですね。

 
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