東京スピリチュアルセッション〜霊感に触れると背中と首の痛みの意味


数年前からふるらんのブログを見つけて、そしていつ行こうか悩んでいたそうです。


彼女の症状は・・・
「霊視されたり、霊感のある人がそばに来ると・・・カラダのあちこちが痛くなる」という症状でした。


一番キツイのが首の痛み。

ギシギシいうぐらいのきつさだそうです。


ですから、電車の中で、その雰囲気の人がそばにいると・・・強烈な首の痛みだったり、背中に何かが刺さるようなことが続いていました。


でも・・・霊感のある人・・ラピスに行くなんて・・もちろん痛みが発生するにきまっているし・・と思うと、二の足を踏んでいました。




「なぜこんなに・・霊感に反応するのか・・このままでは普通に会社にも行けなくなるし・・」と思うのと、
「いつもお盆になるとカラダがしんどくなtって・・・」ということの繰り返し・・・


なんとかしないと・・と思っては「お問い合わせ」のボタンを押すのをためらっていました。





ある日彼女は夢を見ました。

たくさんの人に寝ている自分の顔をのぞかれているので逃げようとすると・金縛りになりました。


そして何とかそれを脱して・・・朝目が覚めると・・・背中と首に痛みの後遺症のようなものを感じました。



そして・・・会社に行ってロッカーで着替えていると・・そばにいた人が
「背中と首・・どうしたの?」と聞かれ、鏡を見てみると・・・

青いあざができていました。


「もう・・悩んでなんていられない・・」と決意し、ラピスへお問い合わせをしたそうです。




彼女のメールはほかの人と違いました。

最初から・・霊感に対する反応がすごいと感じたので、笙先生とすぐ相談して、ほかのお客様に連絡をして時間の調整をし、休憩を取りやめる覚悟で彼女のための時間を作ることにしました。


そして笙先生とふるらんに無事に会いに来れるようにあることをしていました。


彼女にはふるらんから直接のメールでのご予約の交信。

そうして・・・彼女にメールを通してあることを学んでもらい、約束をいろいろとこなしてもらい・・・なんとか東京セッションの対面の手はずを整えていきました。


彼女には、ホテルに来るまでの時間や道順もこちらが決めて行ったのでした。



笙先生が
「彼女には・・耐性がないんだよね・・かわいそうだけれど・・」というので、ふるらんは

「そうだね・・・でも、これを変えるには・・やっぱりワクチンと抵抗力を自力でつけないと・・ね」と話し合っていました。



来る途中、ふるらんの携帯に途中経過を送ることを約束してもらいました。

ふるらんたちに会いに来るのに邪魔が入られたら困るからでした。



彼女の連絡が他のお客様や生徒さんのセッション中に入ってきていましたが、みなさん、協力してくれたので、メールのやりとりも楽にさせていただきました。


彼女のメールは・・ほかのお客様にないメールの内容でした。

「〜〜まできます。でも沈みません」

「電車にのりました。いつもとスピードが違います。外の景色がきれいです」


・・・不思議でしょう?

霊感に反応させないように・・すべての手を打ちながら歩いてもらっていました。


ホテルへ来る道が一番の分かれ道。


何事もなかったように、お部屋まで辿り付きました。

そして
「初めまして」とあいさつをして・・・

「笙先生、ふるらんさん・・霊感のあるのは感じますが・・私の体に来ないのが不思議です」と言われました。

彼女の霊感に反応する能力は抑えられていました。


「なぜこのようになるのでしょうか・・?」と聞かれる彼女に

「あなたのご先祖様にね・・・」とはるか昔のお話しを説明してあげました。

彼女が受け止めると思ったのです。

彼女は冷静でした。

そして
「いろいろあるとは思っていましたが・・それほどまでに・・・」というので

「どこにでもあるのよ。みんな気が付かないけれど。でもね・・過去はどうにもならないけれど・・これから次第であなたが変わるし、ご先祖様も変わると思うし・・・」と言いました。


「それと・」と笙先生から、霊感のお話しを彼女に説明してもらいました。

霊感という一般論は広がっていますが、本来はとても広く、そして深く、そして高いものから低いものもあるのです。

どんなに優れた霊能者でも、その行いを間違えると、一瞬で高いところから奈落の底までちます。

でもたちが悪いのは・・
「自分の見えているものは、変わらず素晴らしい」と変換してしまう自我。



耳の問題があり、たちくらみやめまいが重なっているのに・・
「地球の波動が・・」という方もいます。

「〜〜に行くと頭痛がする」と言われている方でも霊感の反応と勘違いして、先天的に血管が細いだけという方もいます。




彼女の首と背中の痛みは、夢の中に出てきた人・・ではなくて、彼女に助けを求めている人が多いこと。


「まぁ・・霊感があるから反応しているけれど反応がきつくて体に来る人なのよね。

そしてそれを素直に受け取りすぎる。

もう一つは、痛みから学ぶこと、つらさから学ぶことではなくて、痛い、苦しい・・と闇に足を進めるほうに意識を持ちすぎていること・・ほかにはね・・・」とそれから深いお話しをしていきました。


一時間のセッションはあっという間でしたが、彼女は熱心にメモを取り、そして質問をして、それを自分の為に咀嚼しやすいようにしていきました。


「今・・首の付け根のところに違和感あるでしょう?」とふるらんが聞くと

「ええ・・少し、でも痛くはないです」というので

「それぐらいに抑えてあるから、あとはそれを少しずつ外す練習をしてもらいましょうか」と彼女に言うと

「はい、自力でできるようにしていきます」と言いました。



普通は・・ですね。
お祓いしてください、と言われる方が圧倒的です。


でも・・・お祓いしても・・またつくのが確立が高い。

それなら・・自力で進んでもらって、耐性を作ってもらいたいです。


風邪をひいて学んだことはたくさんあると思います。

それから学んだ人は・・風邪をひかないように予防を学んでいきます。



それをしない人は毎回同じように風邪をひき、同じことを繰り返して・・お年を重ねて、重篤になる危険性が増えるのです。



風邪をひかない人はいません。

霊感ならわからない人がいますが、霊感はこの世に存在しています。


霊感に反応する体質なら・・それに反応しないように訓練です。





最近来た彼女からの連絡です。
「いつもよりはるかにカラダが楽です。まだ少しは感じることもありますが、でもずっとずっと楽です。

・・・(中略)・・・先日友達に会ったときに、顔が違うね、と言われました。詳しく聞くと、今まではまるで精神的に追い詰められた顔をしていたけれど、今年は別人。安心したわ、と言われました。


みんなに迷惑をかけた分、今年はお返ししていきたいと思います。

どうしたらいいですか?」と前向きなメールになっていました。



ふるらんの返信はこうです。

「やっと病み上がりになってきたので・・今は焦らないこと。

今できる最大のお返しはあなたが笑顔でいること。

その笑顔で救われる人はたくさんいるということを知ってね」と。






いずれ彼女は・・道を変えると思います。

人のために何かをすることになると。


それは・・多分数年後・・・

今までの苦労が報われた瞬間、今までの苦労の時に味わった苦痛や人からの愛が経験と宝物になると思います。



 
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