スピリチュアルな転職〜お盆の間にしておくこと。

 お盆のお休みに入られた方も多いでしょうね。

最大で一週間。

うらやましい・・・と思っている、今日も出勤のみなさん、本当にお疲れ様です。


ふるらんは昨日、お休みでしたが、結局、仕事の書類をまとめたり、東京で使うお買いものなど歩き回り・・・

帰ってきたのは・・8時過ぎ。

あ、もちろん自分のもので○○で〜〜〜なのもの(金運教室の生徒さんんならわかりますね?)なんて一個も買っていません(笑)



お買いものをしていて思ったのは・・若い女性を見ていたら・・・やっぱり収入が少なくて、買い物に躊躇すること。

これはふるらんも若い時はこうでした。

わずか1000円ののものを買うにしても、とっても迷いました。

欲しいワンピースやスカートは・・・やっぱり3000円とか5000円・・・一万円。

そのお金を出したら・・貯金ができないし、生活が苦しくなるのは見えてるから。



数回の転職をしましたが、とっても生活が楽になれるわけでもなく・・・
とりあえず、看護師さんでしたから、普通には生活できました。

でも、カラダを壊して当直が無くなると・・・やっぱりきつかったですね。




昨日見ていて30代の女性が1・2枚の服を買っていくのをみて、
「そうね〜その年代はそうだったわ・・」と思いました。


40代の女性を見ていて・・さすがに少し余裕・・・

値段を見ないで・・とは言いませんが、物を買うのも時間がかかりませんでした。





とにかく・・・今のお給料が一生続くわけではありません。

派遣ならなおさら。

正職員でも・・何歳まで無事に働けますか?


一度病気になったら・・・収入は下がるのです。

そして・・年齢を重ねたからといって、収入が上がる時代ではなくなりました。



ラッピングを頼んでいるときにソファーで座っていたのですが、20代後半の子が小花柄の黄色のワンピースを買うか買わないか必死に悩んでいるのをみて、思わず

「ふるらんに娘がいたら、買ってあげたい・・・」とじわ〜〜と思っていたのでした。

・・・と。この体でその9号のワンピースが入るなら・・ふるらんも着たい・・・と思っていました。(笑)




来週、お盆に入ります。

生徒さんやお客様にはお盆の間にしなければならないことをお伝えしています。



実家に帰ったらもちろんお墓参り。

「遠いんです・・」と言いますが、行ってください。


もちろん混雑を避けて・・ね。


ちょっとした場所なら・・お墓参りも混雑です。

時間をずらして行ってください。



県をまたいで・・という場合も・・日にちをずらしてでも行ってください。

その時に必ず、お数珠を持って。


そしてお参りの道具を持って。


そして・・日ごろの感謝の心を添えて。




ふるらんの実家は北海道ですが、もう実家は誰も住んでいません。

それでふるらんは大阪で、朝、晩、ご挨拶です。




そして、昨日、メッセージが、
「はっきりする」。


はい、お誕生日を境に、はっきりする、そうです。



そして「一章」の区切りでした。




最近不思議に、仏教のことを覚えないと・・という気持ちが強くて、よく本を読むようになり、自分の変化が楽しくなってきています。





お盆は・・日ごろもそうですが、ご先祖様のありがたさを強く感じるときです。


日ごろ
「何にもしてくれない」とか
「うちは○われている」とか、文句を言っている人は・・・良くありませんね。



あの世の人が頑張れるか頑張れないか・・・‘あなた’にかかっているのです。



あなたが言った不満は、あなたがあの世に行った後に、孫やひ孫に言われるのですから、あなたが言った不満で受けた嫌な気持ちをちゃんとあなたが体験することになります。




お墓詣り、お仏壇のお手伝い・・・ちゃんとしましょうね。

せめて、朝のお水やお茶、ご飯、仏花のお水の交換などお母さんがしていることを
「私がお手伝いしていい?」と言ってあげましょう。

(本当はお父さんがしなきゃならないんだけど・・する家が少ないですね・・)



ほかには・・いろいろあります。



実家の金運をあげてくることや、両親の健康運など、ちょっと手助けするだけで実家の空気が変わります。


いろいろありますので、聞いてください。





ある女性のお話しです。

30代後半、転職を考えていました。

「派遣を続けるには・・もう年齢的に厳しくなってきます。正職員で・・・」というお話しでした。


でもやはりこの時代、正職員がありません。


それで運気見て・・・

「いい時にセッションを受けにきましたね」と笙先生が言いました。


本当に、チャンス!
今から探すといいことがある、という運気の波でした。


そしていろいろ説明をして、してもらうことをメモしてもらいました。

もちろん、お盆に実家に帰った時に、どうするかも。




お盆にお母さんに笙先生に言われたことを話したそうです。

するとお母さんも
「ずっと気にしていたのよね・・」と言いました。

それで、作戦を決行することにしました。


お盆休みの数日間のことですが、やることをやって・・・彼女は大阪に戻ってきました。


すると、お母さんから連絡がきて
「お父さんがね、〜〜〜するって。うまく行ったわ」とメールがきました。



(どうしても・・直してもらいたい場所があったのです。お父さんはそのことは放置していました)




それから一週間を過ぎたぐらいに夢を見たそうです。

お父さんが夢に出てきて
「いや〜楽になったわ」と言ったそうです。

「何が楽になったの?」と聞き返すと、

「おじいちゃん(お父さんのお父さん)が気にしていたことが気にならなくなったから」と。

彼女が「?」と思ったら目が覚めました。



会社で女性同士でご飯を食べているときに先輩の女性が
「男同士って素直じゃないのよ。夫と義父の関係だけど・・」といってお盆の話を聞かされました。

それで
「あ〜お父さんとおじいちゃんの関係をなんとかしてほしかったんだ・・」とわかったそうです。




「それで・・あなたに想いが飛んできて、あなたに負担があったから・・あんまり正職員の道って固定になってほしくなかったんでしょうね」とふるらんが言うと、
「ええ、父親とおじいちゃん(亡くなった人)はいずれ私が実家に帰ってきてくれると思っているから」というので、
「気持ちはわかるけれど・・・仕事がないでしょう?」というと、
「ええ・・・仕事と結婚相手がいれば・・実家が嬉しいですが」と彼女が言いました。


それから半年後・・・彼女からメールがきました。

「実家から車で通えるところに施設が立つことになりました。職員を募集も始まるので絶対合格する履歴書の書き方や面接の方法を教えてください」と連絡がありました。


彼女と久しぶりに会うと・・雰囲気がちょっと変わっていたので、
「彼氏・・できた?」と聞くと、

「高校時代の先輩が役所にいるのですが、その彼と父がばったり出会って、その募集の話を聞いたそうです。それで・・その先輩、独身みたいなのですが・・その人との相性も教えてほしいのですが」と少し恥ずかしそうに話をしていました。



ふるらんは施設の面接もしていましたので、履歴書は得意です。
もちろん面接も。

それを伝授して・・・無事合格!


もちろん、彼の落し方も伝授。




彼女は今、産休中。
はい、正職員になり、夫はあの彼です。


お父さんもお母さんもそばだし、安心の生活を送っています。




もちろん・・・彼女のご先祖様も・・赤ちゃんができてうれしいでしょうね〜〜


 
CMSならドリーマASP