東京ダブル霊視〜背中の痛み

 彼女とはもう1年過ぎたぐらいのお付き合い。

初めて来られた時は
「とにかく背中が痛いのです」というお話しでした。

その時、笙先生もふるらんの耳元で、
「俺も・・痛いな・・」と彼女にくっついているものの強さを言いました。



ふるらんは・・ありがたいことに、あまり霊的に人が痛いところには強烈には来ない人で、
「今・・来てる?」ぐらいの感覚です。

一番来やすいのは・・○子ちゃんかな?

「足捕まってきた・・」とか。
たまにギュッとつかまれる時もあります。

ふるらんは女性だから、お子ちゃまが間違えるのでしょうね・・・


でも、耐性ができてきたから、しんどくはなくなりました。

年を取るって・・そういう部分ではありががいことです。



してほしいことをしてもらいました。


彼女は
「今まで目をつぶっていたところばかりです」と素直に言ってくれました。



お母さんと話し合いをして、今まで手を付けていないところをしていくことになりました。



そのあとは少しずつ整理できてきて・・彼女の背中の痛みは軽減していきました。




一回いくら・・というお祓いもあるのでしょうけれど、やっぱり根本が大切です。

痛みどめをしたところで、カラダは健康にはならないですから。



それに・・ご先祖様は・・やっぱり心からの行動を待っているのです。




「自分ができなくて・・・苦しかったことを、今孫やひ孫、玄孫・・の代でしてもらえたら・・・」と願う気持ちもわかってあげてほしいと思います。




半年をすぎ・・一年を過ぎ・・・・

お彼岸の前に会った時のお話しです。

「こんにちは」とあいさつをされた瞬間、

「お墓詣り・・・もう終わったんだね」とふるらんが言いました。

「わかりますか?」というので

「うん、お線香の匂いがする・・それも高級品の」というと、

「おととい・・行きましたが、わかるんですね」というので、

「うん、あなたの〜〜と〜〜がきれい。それに背中の温度が変わったのがわかるでしょう?」とふるらんが言うと

「はい、今日はそのご報告も兼ねて」ということで、経過報告を聞きました。


田舎のお母さんの実家の方の整理ができてきたこと、そのメドが付いてきてお母さんも落ち着いてきたこと。

そのころに合わせたように、お母さんとおばさん(お母さんの妹)と会話が軽く感じるようになったこと、


実はおばさんも背中が痛くて、病院に通っていたけれど原因が不明だった、ということ・・・等いろんなお話しを聞かせてもらえました。


「あと少しだね」と笙先生がいうと

「はい、あと数か月かかりますが、でも前がみえてきました。そして背中も楽になってきたのでやる気満々で進めます」と笑顔でした。




背中を霊視すると・・・だいぶ薄くなって、あとは残存映像みたいになっていました。


「痛いことが理解してもらえなかったのが・・本当にきつかったですが、でもそのおかげで自分のことを本当に心配してくれる人とそうでない人とはっきりわかりました。

これからはきちんと人を選んで、心が通じる人と大切なお付き合いをしていきたいと思います」と彼女は言いました。





お母さんのご先祖は・・・とっても大きなお家でした。

そういうお家ですから・・当然使用人さんがたくさんいます。

そういうお家だからこそ・・上下関係が激しく、いろんな人の念が飛んでいたのでした。


つかむ、ねじる・・・叩く。

棒でつつく、刺して、抜きそうで抜かないことを繰り返す・・・・



実際に刃物ではなくて、行動や言葉で同じことをされていたのです。


でも・・・こんなことをしていてはお互いに・・子々孫々に不徳を与えるのは必須。

誰かが折れて、誰かが謝らないと・・・ね?






ふるらんのご先祖様も大きなお屋敷でした。

歴史の中で中間に立ち、右と左の間で調整をして・・でもどちらからも想いを強く責められ・・・



悩んで苦しんだ人も多かったと思います。


でも・・そのたくさんのご先祖様の中でも徳の高い人が数人いて、人の為につくし、人のためにわが人生を捧げた人もおられます。




欲得は一種の甘味。

一度口にすると人に分けることを忘れ、無限に欲し、わが身を滅ぼす。

それ以上に・・人を踏んでも・・わが身に与えようする。





豊かさを間違えないように。

本当の豊かさを知っているのなら・・・それを得られるような人物になること。



何事も偏るのは・・・偏った人になり、人に嫌われますものね・・・




「背中や肩こりからくる片頭痛も消えました」という彼女に

「次は・・・足の裏の豆も消えるよ」というと

「え?知ってたんですか?」と彼女が言うので

「うん。二個あるでしょう?」と笑うと

「それまで見えるんだ・・」と笑っているのでふるらんと笙先生、二人で

「あなたの未来もね」と答えると

「え?」というので、笙先生が

「幸せそうだよ」と答え、ふるらんは

「跡継ぎ・・男の子だね、やんちゃみたいだけど」と笑いながら未婚の彼女にいいました。



 
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