大阪スピリチュアルセッション〜お盆に離婚したくなる理由


「私も主人も再婚同士です。そして両方に子供がいて・・4人家族です。

彼の前の奥さんは・・精○的に病んで・・離婚したそうです」と聞かされながら、前の奥さんの写真を見せてもらうと・・・


「あ・・・かわいそうに・・」と一言、口からこぼれてしまいました・・・


前の奥さんは・・このご主人の家系に・・すっかりやられているのです。


「嫁はいらない。跡継ぎはおいて行ってくれ」っていうタイプですね・・・

それって・・・わがままだと思うけれど・・・



「私も・・実は・・寝られなくなりました」と彼女。


結婚した当時は楽しかったのですが、それから2年。

お盆が近づくと・・とにかく家がぎしぎしするのがわかる。

夫に言うと
「前の奥さんと同じことを言うな!」と怒鳴るばかり・・・


子どもが
「お母さん・・・二人で暮らそうよ・・・」と言い出しました。

聞くと・・・
「お父さんが・・・怖い」と。


詳しく聞くと・・
「寝ているときが・・怖い」と。



お付き合いをしているときは数時間のデートですからわからなかったそうですが、一緒に暮らし始めて・・わかったことが
「寝言が怖い」。

怒鳴る、騒ぐ・・壁を蹴る」


子どもはそれを見ておびえていました。



ご主人の連れ子さんは、もう中学生でしたので、
「いつも・・こうだから。それに僕は高校生になったらここを出て寮にはいるので・・・」と淡々としていました。



結婚して・・初めてのお盆の時に、すごいものを見てしまったそうです。


浴びるようにお酒を飲み、騒ぎ、そして・・壁をたたく。


息子さんはそれを知っていましたから・・・毎年お盆には親戚の家に行くそうです。


彼女は
「やめたほうがいいわ、カラダにも毒だから・・」と話すと夫はまったく覚えていないそうです。



「まるで・・何かに憑りつかれているみたいに怖いです・・知っていたら結婚しなかったかもしれません」というので
「多分・・あなたは知っていても結婚していたと思いますよ」とふるらんが答えると
「え?」という顔をしていたので、
「彼と会ったとき、運命みたいなものを感じませんでしたか?」と聞くと
「ええ、そうです。初めて会ったときにこの人と再婚する、と思いました」というので
「運命は・・・いいことも、悪いことも・・運命であり、どうしてもその人と結婚せざるを得ないのでしょうね」と言いました。



お付き合いが10か月。

お互いに生活があるからすぐ同棲して、籍を入れました。

そしてまもなく最初のお盆・・・


暴れる、騒ぐ、怒鳴る・・・蹴飛ばす・・・


そのあと、静かになって・・・


また次のお盆には・・同じく、暴れる、騒ぐ、怒鳴る・蹴飛ばす・・・


「来年もですか?」と聞く彼女に笙先生が

「ご主人は・・・あまり神仏に対して敬意を持っていない人ですよね?」と聞くと

「ええ・・まったく。それより現実だって・・」

「現実を支えているのがあの世のご先祖様なんですがね・・・」というと、彼女は

「再婚するとき、母が‘あと一年付き合いなさい’と言っていたのを思い出します。早く答えを出しすぎました」と言いました。



強力な・・家系です。
ご主人は・・誰と結婚しても・・この行動は収まらないでしょうね。

ものすごい霊能者・・というより、能力者であり、人格者でもあるお方にお祓いしてもらっても・・ご主人自身が変わらないと・・また元のもくあみ。


ほら・・病気が治って、そのお祝いにすぐお酒を飲む人がいて・・またお酒で体と人生をおかしくして・・また入院する人がいるでしょう?



本人がすべてなのです。



お札、お祓い・・・それよりも・・本人。

魂が‘本当の自分の人生をきちんと歩む’と決意して、行動を継続させることなのです。




「毎年・・これからおびえるのかと思ったら・・怖いです。子供の影響もあります。

でも反面、お盆だけ我慢したら・・と思うのですが・・」というので、

「今はお盆だけですが・・いずれ年を重ねたら・・その制御も薄くなるでしょうね」というと

「やっぱり・・・・」というので聞くと

「最近気が付いたのですが・・・お酒の時、目つきが少し光る感じがして・・」というので

「もう・・予兆があるのですね?」と聞くと

「はい・・なんとなく」と言いました。




彼女には大切なお子さんがいました。

そして・・・その子があまりにも怖がるので・・・離婚の意志が見えていました。



「離婚を決意されるなら・・・タイミングを教えます」と笙先生が言いました。

そしてふるらんに
「それでいいよね?彼女の人生」というのでふるらんは小さくうなずきました。




ふるらんからは未来の新しい男性は・・という説明をしました。

彼女から
「そういう人が理想です」と笑顔が見られました。




彼女は・・あまり相手の男性に収入とかこだわらない人でした。

優しい人、そして子供が好きな人・・という感じのことを願っていた人でした。

でも、ふるらんからは

「そこをあえて変えてくれる?」といい、彼女は

「なぜですか?」と聞くので

「あなたは不思議に・・金運のある人だから。それを放棄しないでほしいから」と言いました。





数か月後、離婚成立。

彼に多額の借金があったことが発覚したからでした。



「前の奥さんが苦しんだ理由がお盆のことだけだと思っていました。でも・・お金の問題は私も嫌です」と言いました。




離婚後、半年である男性と出会いました。

バツイチでしたが、とても良く働く人でした。


忙しすぎて前の奥さんと離婚。


彼女も働くのが好きな人でしたから、忙しいのは理解できていたそうです。




「ふるらんさん、覚えていますか?」と聞かれ、

「え?何のことだったっけ?」と聞くと

「前に〜〜な人で〜〜な人と出会うと思うよ、と言っていた人にとっても近いです」と言いました。


ふるらんは・・・すっかりそれを忘れていました。
(考えて話しているわけではないので、記憶がないのです)



それから彼女は
「彼からもう一年すぎて二人ともよかったら結婚しないかい?と聞かれました。私もそれでいいとおもいましたし、私の母もそれに賛成してくれました。

それと彼が‘もし結婚が決まったら、お母さんに正式なご挨拶もしたいし、君のお家のお墓詣りをさせてもらえるかな?ご先祖様にご挨拶をしたいので’とも言ったのです。

きちんとした人だと思いました。

やはり神様や仏様を大切にしている人は落ち着いていますね」と笑顔でした。


今、二人は愛を育てています。


彼女のお子さんは
「今度のおじさんはいつお父さんになってくれるの?」というそうです。


やっぱり・・お子さんはちゃんと見ていますね。




手を合わせることは・・人間しかできません。

それをしない人は・・・感謝を忘れているか、どこかへおいてきている人だと思います。



いつまでも、いつまでも・・すべてに感謝する人で居られますように・・・




 
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