東京スピリチュアルセッション〜運命の人と縁を切る人

お客様が見せてくれた男性の写真を見たときに、その男性は全く結婚の意志なし、とすぐ解りました。


彼女は
「結婚は無理ですか?」と聞かれたので
「彼…責任とるとか、人を守るとか、そんなことは嫌いで、不安で、守って欲しいと思うタイプだから、結婚したとしても、お母さんをやっていくしかないし、手を抜くと揚げ足取られて浮気だよね…」と言うと
「無理ですか…」と言うので
「あなた以外の問題で一生悩むと思う」と答えました。



たぶん彼は彼女のことは嫌いではない…程度。
でも彼は本人もそうだけど、あまり家とか家庭とか、考えてない…

楽しければいいし、子供ができたら、最初はいいけど、お父さんの役目はしなくなる…

つまり責任感とか、あんまりないのよね…

だから…恋愛ならいいけど結婚は無理。。


と、考えて方が甘いから、入られやすい…

「お祓いしたら彼は変わりますか?」と聞かれ、笙先生は
「本人があなたを一生守るぐらいの気持ちができたらお祓いの必要性はないし…彼を維持していくパワーは子育てより大変だとおもうし…」と話し、ふるらんは「彼もそうだけど…あなたも実は邪魔されてるのよ」と話すと、驚いているので、
「今の彼より、もっと楽な氏いたでしょう?」と話すと、彼女は泣き始めました。

5年前、付き合っていた彼がいて、結婚間近でした。
でも彼女はその彼をふり、今の彼に変えたのです。


今の彼は遊ぶにはちょうどよい人ですが…家庭は無理。


前の彼の写真を見せてもらうと前の彼はまだ彼女への思いがあるのが伝わってきます。


でも今の彼女が欲しいのは、今の彼です。




彼女のことが好きで、愛しているなら、他の男性にとられたくないから籍をいれますもん。


付き合っていたい、と、結婚したいはレベルが違います。



まして、女性は赤ちゃんを命がけで産むんですから、一緒に頑張ってくれる人じゃなきゃ…



恋愛は楽しいことをしている時がほとんどだけど、結婚は人生を歩くので問題を二人で解決していくことがほとんど。

家族という幸せを作る経験は絶対やってみたい!


道て幸せな笑顔の家族をみてると、とっても思うもの…



「家族を作りたい、と思う人と結婚しないとね」と話すと、彼女は静かにうなずいていました。


数ヵ月後、メールが来て、また相談に来られました。


付き合っていた彼に女性がいることが発覚。
それも自分の友達。

笙先生とふるらんは
「やっぱり…」という思いでした。


彼女の回りの友人も
「別れたほうがいい」と言われたそうですが、別れられず…


「妊娠したら、彼は私のどころに帰ってきますか?」と聞かれ、
「彼に聞いてみたらいいですよ」と話すと、
「聞けないです…」と答えるので、
「彼の答えを知ってるから聞けないのよね」と話すとうつむいていました。



相手の女性の写真が手にはいり…

間違いなく、彼との相性は良い関係。

「二人の間には赤ちゃんできるよ」と笙先生が答え、
「奥さん似の女の子」とふるらんは答えました。




続けて…
「もう…いいんじゃない?彼は、今の彼女に惚れてるし、たぶんまたあなたに連絡してくるとおもうけど、目的は暇潰しだし。彼の人生に振り回されてたら、本当に大切なものをすべてとりそこねるわよ」と話しました。





女性の妊娠、結婚が決まり…
「それでもお前が好きだ」と彼に言われ揺れる彼女。
妊娠中にも彼との関係を続けて…そして出産後、連絡がぷっつり切れて…



気がつくと…友人からも誰もメールが来なくなり…



そんな中、一番可愛がってくれた叔母さんが入院したのを聞いて、最初はお母さんとお見舞いに行く予定でしたが、都合が付かず一人で行くことになりました。

痩せた叔母さんを見ながら話しをしていると、人生っていつどうなるのか、そして自分が思っているより短いかも…と思ったそうです。


叔母さんに今の彼のことを聞かれました。

口を濁していると…
「幸せにしてくれる人じゃないのね」と言われました。


それから、叔母さんに一度だけ会った前の彼のことを聞かれました。話しをすると、
「残念だったわね…」と言われました。



そのあと、少ししてから叔母さんが他界。



ふるらんと笙先生にまた依頼がきました。

「叔母さんは私の行いのせいで早くあの世へ逝ったのでしょうか?」と聞かれので、ふるらんは
「叔母さんはあなたにそう言う人?」と聞くと、
「…そうですね…すみません、ただ不思議なことがあったんです」と言いました。



彼女は彼のFacebookをみては泣き、苦しみ、彼の
「でき婚だから。お前のほうが本当に好き」と言う言葉を信じ…関係を続けていたそうですが、ある日公園で彼の奥さんが赤ちゃんをベビーカーに乗せて、泣いているのを見たそうです。

その姿を見て、もしかしてあの姿は自分だったかも…とふと思ったそうですが、反面、離婚したら、彼と結婚できるかも…とも思う自分もいたそうです。


その夜…夢に叔母さんが出てきて、時々母親と行っていた大好きなカラオケをしていたそうです。



家族に話すと、父親は仕事の都合が合わず、女子だけで行くことになりました。

お店に行く途中…妹が
「お姉ちゃん、あの人…」と言われ、見ると、男女がイチャイチャしていて、男性は、彼でした。



「不思議な感じでした。怒りや悲しみが沸き上がるかと思いましたが、逆にスーっと何が引く音がしたのです。そして先日見た奥さんの姿が浮かんできました」と教えてくれました。



心配な顔をしている妹に
「大丈夫だよ、もうなんでもなくなったわ」と言い、冷静のまま、カラオケに行き、女子だけの宴会スタート。

飲みものが4つ届き、3人でびっくり!


お母さんが
「やっぱり一緒に来てくれてたのね…」と言いながら泣いているのを見て、甘えてばかりいた自分が本当に悪かった、と思ったそうです。

そのまま4個のコップで乾杯をして…

母親のが選ぶ曲目をみてはその時代に生きたんだ…と思い、育ててもらったありがたさを知り、涙がにじんできたそうです。




「人を失う…まして同じお腹から生まれてきた人に先立たれると、辛いしね」とふるらんが言うと、
「葬儀とか冷静だったから…でもそれはいろんなことを越えて我慢強くなっただけだと解りました。私の親不孝、叔母さんや妹や…友達にみんなの心を傷めてしまっていたことを反省して謝りました。もう彼とは会いません」と彼女は言いました。



笙先生から…
「近いうち男性が表れるから、必ず家族にみせてね」と話すと、
「幸せになっていいんですか?」と不安な顔をしたので、
「家族の願いを叶え、あなた本来の幸せも手に入れたら、あなたも幸せだけど、あなたの回りも幸せなんだよ」と答えました。



あれから2年…
今月、出産の予定です。

ご主人様は友人の紹介で年下の人。

とても家事を手伝ってくれたり、彼女の家族を大切にしてくれる人です。


お腹の赤ちゃんは双子ちゃん。


ちなみにお母さんと叔母さんは双子です。

 
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