大阪チャネリングセッション〜好きなのに、嫌いという意味

「嫌いな人は大丈夫なんですが、好きな人には嫌いな態度を取るんです。・・・」と彼女はいいました。

「あら・・それじゃ、誤解されるでしょう?」

「ええ、そうです。だから嫌いな人からお誘いがかかるんです」といいました、



そりゃそうでしょうね・・・男性側から見てください。

それでなくても男性は女性の扱いに気をつけているのに・・・自分には冷たいし、あいつには普通だし。

俺って嫌われてるな・・と思ったらもうそばには行きません。


それと、あなた自身の評価の周りから変わります。

「あの人とは仲良く話すのに、あの人のことは嫌いなんだ・・・」とね。

それであなたは
「好き嫌いをする嫌な女」と。


・・・そうなったら最悪。

やっぱりいろんな人から好かれる女性にならないと。

嫌いでも普通にして、すきでも普通にして・・・

「誰にでも平等な素敵な女性」がとても良いです。

そしてみんなに優しく扱われます。



そしてタイミングが来たら
「お〜いい女」と思ってもらえるのが男心に響きます。


なにもすきすき光線を出しっぱなしもしなくていいし、無理に隠すこともない。


「私は一緒に働いているみんなが好きです」という仕事をしている人はみんなに愛されます。


変に隠すし、変に知られたくないと思うから・・・変な行動をとり、変な方向へ行くのです。


そのようにしているのは・・・あなたの心が決めているのですから。



「なぜこんな行動を取るのでしょうか?」と聞かれたので

「自分の心を知られたくないんでしょう?」と聞くと

「はい」と言うので

「自宅のマンションのドアを無理やり閉めたら・・・どうなるの?」と聞くと


「壊れるか・・・大きな音を立てるし・・・・」と答えるので

「ゆがむでしょう?周りから苦情が出るでしょう?そして・・・マンションから出て行かなきゃならないでしょう?」というと

「はい、そうですね」と言うので

「あなたの場合は、それに‘私の部屋の中、見ないでください!!!’と叫んでいるのと一緒よ」というとうなずいていました。



知られたくない・・恥ずかしい・・・もしみんなにこの想いを知られたら・・・

それと彼女の場合・・・と思い、チャネリングをするとある言葉が浮かんできました。


「〜〜〜で・・・〜〜なんじゃない?」と聞くと、目を見開いてふるらんを見て・・・涙がぼろぼろ出てきました。



彼女の前世と、彼女の今の家族の関係です。


前も・・・そうだったんですよね。

周りにバレて・・・みんなの物笑いになった。



それと彼女がしていた仕事・・・前世はお手伝いさん。

家で合った事は一切他言してはいけないお仕事。


(今の人にはわからないと思うけれど、規約は会社であったことなど、外で話したらダメなのよね・・・、ってできる社員さんは外でそんなお話はしないから)


自分の思いは隠すこと。
それを隠すために、思いっきり閉めていたので、その反動で反対を言う癖がつく・・・


「すなおになったら?だって会社の人と仲良くやりたいでしょう?」とふるらんが言うと

「でも・・・」と言うので

「でも・・で変わらないと思う。このままではその片思いの男性に嫌われていくのだし・・・」というと

「それは嫌です」と言うので、

「それじゃ・・・〜〜で〜〜してくれる?」というと

「はい、それならできます」といい、彼女はそれをメモをしていました。





彼女が帰った後、すこししてメッセージが降りてきました。


「好きなことをしなさい、というよりはこの子の場合、嫌いなことを止めなさい、というほうがいいな・・・


でも・・(笑)・・・もっと身近に・・・気がつくまでもう少し」と言われました。


「気がついていないんですね・・・」と残念に話すと、

「どこの女性のそうだろう??男の気持ちが分かるなら・・もっと早く結婚していると思うぞ」と。


(今こうやってキーボードを打っていても後ろで笑って声がします。苦笑)






彼女は変わりました。

その証拠に
「最初は照れくさかったですが、少しずつなれました。
すると周りの人から、最近変わったね、といわれるようになり、きつく言われることが少なくなりました。

こんなに楽になるとは思いませんでした。ありがとうございました」と書いてありました。


それを読んで
「あ〜まだ分かっていないな」と思いましたが、それを内緒にしておいて、返信しました。


それからまた数ヶ月してメールが来まして・・・

「気になる男性ができたのですが見てもらえますか?」と連絡が来て、セッションになりました。



いつも行くお店(アクセサリー)にたまに来ている男性と目があって、その人のことが急に最近に気になりだしたそうで・・・

写真もなにもないので・・どうですか?ということでした。

情報が少ないので、なんとも言えない場合でしたが、ふるらんはチャネリングして・・

聞こえてきたのが

「赤い色の石」という言葉でした。



彼女はその赤い色の石をつけて・・・そのお店に行きました。

しかし、その日にはその男性はいませんでした。

そしてお店を出て、角を曲がろうとすると・・・その男性とばったり出会いました。



その男性は・・・アクセサリー作りが趣味で、そのお店に作品を並べている人でした。

お店の人には自分が作っていることを言わないでほしい・・と言っていたそうです。
(会社のこともあるし・・)

赤い石のイヤリングは・・・もちろん彼の作品でした。



立ち話から・・・時間を合わせて喫茶店で待ち合わせをすることになり、彼女が先に喫茶店に行き、その彼は一度お店に行ってから彼女と合流しました。



二人ともアクセサリーが大好きなので、話が合い、とても楽しかったそうです。

普段、彼は普通の会社員として働いていますが、副収入のアクセサリー作りで、趣味と実益を兼ねているそうです。

時々あちこちのアクセサリーを見て回っていたそうです。





それから交際に発展し、2か月後、プロポーズ。

来年の春結婚の予定です。



今、彼は彼女のウエディング用のアクセサリーを制作中。


「できたら見せてね」とふるらんからお願いしています。



今回の彼女は以前の彼女と違いました。

両手を開けて、彼を受け入れたのです。

彼はその中に入ってきました。

彼も手を広げて・・彼女を受け入れました。






そして・・彼のお話しです。

彼も・・・本当は女性が苦手だったそうです。

でも・・・小さな時からお母さんのアクセサリーをみたり、触ったりしているのが好きで・・
でも・・・男の子だから・・という理由で男性らしいスポーツや、趣味を無理やりしていたそうで。

実家を出てから、コツコツと自分でいろいろなものを作り始めて、女性が喜ぶのを見るのが好きだったそうです。


「彼、本当は宝飾の仕事に向いているんだけどね・・・」とふるらんは彼の写真を見ながら言うと、

「本人もそうしたいみたいです。でも、一般の女性に喜んでもらえるぐらいの金額で作りたい、と言っていました」と教えてくれました。



「で、彼、古い机・・木の机みたいところで作るの好きみたいだね・・」というと

「将来は一戸建てで窓から自然が見える机で作りたいと言っていました。お金をかけない生活をして、古いものや良いものに囲まれて」と答えてくれました。






丸顔で・・頭の髪の毛が薄く・・でも眼光はただひたすら金属に向かっています。

机に固定された器具の上で彼の手先が器用に動いています・・・

その後ろで・・長いスカートをはいて・・普通の生活をされているような・・女性が立ってお茶を入れています。


自分たちでは買えない物・・・

でも、途中までできたものを奥さんの指にさせて・・・二人でコロコロと笑っています。


「彫金・・かな・・・?」と小さな声でふっというと、彼女は

「え?」と聞いたので、ふるらんは

「お金よりももっと大切なことを知っている夫婦になると思うよ」と答えました。







 
CMSならドリーマASP