大阪スピリチュアルセッション〜背中の痛み

 人の幸せを心から喜べる人は幸せです。

そして・・幸せにもなれます。

でも人の幸せと自分の不幸せを比べて、人をねたむ人もいます。

それは・・・わざわざ不幸の匂いを自分からつけるようなものです。



すえた匂い・・ってわかりますか?

人のすえた匂いって・・・心の奥底から匂い、そして人を不幸にさせます。

相手を陥れ、そして・・自らも陥れるようなもの。



幸せになるときには・・十分回りを気を付けてください。

適度に・・適度に。


そして・・・必ず回りの空気を読みながら・・・


はるか違う世界の人なら・・大丈夫ですが、普通の暮らしの私たちには・・・やはり敵を作るとややこしいことになるのです・・・・






「結婚が決まり、さぁこれから・・・というときに体調を壊し始めました。
みんなからは結婚の前にいろいろしすぎるからよ、と言われるのですが、とにかく背中が痛くて・・・
時々息が止まりそうになるのです」というので、笙先生とふるらんは二人で彼女をじ〜〜〜っとみていました。

「女性ね・・・」と彼女に言うと

「え?ほかの霊視の先生に見てもらったら男性だと。前に付き合った男性だとばっかり思っていました」というので

「かなりのケンカをしていますよね?」というと

「ええ、その男性だと思います」というので、笙先生は

「違うよ、男性じゃない・・・女性。それも身近な人だね」と言いました。

ふるらんは
「髪が〜〜で、しゃべり方がちょっと、〜〜な人で・・」と話すと、彼女は顔色を変え、

「まさか・・・この人じゃないですか?」というので、携帯の写真を見せてもらい、笙先生とふたりで

「この人」と指をさすと

「え・・・・・だって、この人とは部署も違うし・・ときどき話しをする程度で・・・」というので

「その程度の付き合いでも・・・背中を刺しているのは・・・彼女。それと・・・もう一人」

「え?」

「うん。もう一人・・・」と言って二人目のくっついている人を探すと・・・

「え〜〜と癖が・・・」と言いながら彼女をじ〜っとみて…

「そうね・・・」といいながら手を動かし、見せると・・・彼女は無言になり・・・少し時間をおいてから

「妹・・です」と言いました。


「時々・・咳が出るでしょう?最近」と聞くと

「はい。息が詰まるというか・・・」

「口をふさがれているのよ」というと、びっくりして

「祝福してくれているのだと思っていましたが・・」というので

「あのね・・・しゃべりすぎると・・嫉妬されるのよ」というと

「あ・・・・・・」とうつむいていました。



妹さん、彼氏と別れて落ち込んでいたみたいのがお姉さんには気が付いていないみたいで。
妹さんの霊視をしていたら、布団の中で泣いているのが見える。

それを隠して・・・お姉さんの幸せを聞かされているので・・・

そうよね・・・なんでお姉ちゃんは幸せになって、自分は・・自分は・・・と思うのは自然。


それに・・・普段幸せな家族でも・・・ちょっと心が痛んでいるときは・・やっぱり嫉妬するもん。




「妹さんと二人で・・ゆっくり時間をとって・・・〜〜で〜〜な話をしてみたら?」というと、

「なぜ〜〜な話なんですか?」と聞かれたので

「子どもの時の姿が浮かぶのと・・・二人で・・留守番かな?そんな姿が見えるの」というと彼女は泣き出してしましました。


両親は共働き。

幼い姉妹は留守番をしていました。

妹と二人で冷蔵庫のものを食べて・・・
そして寂しさを我慢するためにお姉さんは妹を笑わせたり、本を読んであげていたのです。


「思い出しました・・・あの時、私は妹の話をちゃんと聞いてあげていたのです。
でも最近自分のことばかりで・・・・悪かったでした」と気が付いてくれました。



寂しくなるのです。
お姉ちゃんが出ていくのですから。

そして女心が重なって・・・・



「咳は治るわよ。あなたが妹さんとちゃんと話をしたら」というと

「はい、そうします」と言いました。そして笙先生は

「問題は・・もう一つ・・・会社の女性だね」と言いました。


・・・だから、幸せだけれどあまりしゃべりすぎないように・・ね。

会社でも嫉妬されて・・立てないぐらい体調を崩した人もいるので。



妊娠してもつぎつぎ流産していた会社もあったし。
たった一人の嫉妬もあれば、数人まとめての嫉妬もあったし・・・


だから何事も・・静かにね。


「さて・・・この会社の女性・・どうしようか・・・」と笙先生が考えていました。

ふるらんの頭の中にフッと果物が浮かんできました。

「〜〜〜〜って・・どこの名産だったっけ?」と笙先生に聞くと

「○○県だよ」というのを聞くと、次にあるものが浮かんできました・・・

「確か・・・・」と昔の記憶を引っ張り出して・・・あ〜そうか・・・と思って。

笙先生に
「〜〜で〜〜じゃないかな。きっと」と話すと、

「僕もそう思う」といい、意見一致。


その方法を彼女に伝え・・・・


実行してもらいました。





それから一か月後。

彼女からの報告で、身体症状が消え、楽になったそうです。

会社のあの女性は異動になり、女性が希望していた職場に変わりました。


妹さんは・・・前から友達だった男性から告白されたそうです。




「周りの気持ちを考えて行動できる大人の女性に変わりたいと思いました。

自分のためにも彼のためにも・・・そして周りの人ためにも」とお話ししてくれました。




嫉妬は・・・いろいろなものを焼き切ります。
それも一瞬に。


笙先生に言わせると、徳も焼切るそうです。

すごいですね・・・(汗)



人の心に何も生まれないことはしないこと。

ましてマイナスになることはしないことです。


あなたが生むものは無限にあるはずです。


人を羨むのは・・・・心が貧しくなるのをどんどん増加させているようなもの。



それではなくて・・・人のことを喜び、人を愛し、人に手を差し伸べましょう。

そうしたら・・人を羨むことも、嫉妬することも・・・する必要がありません。

だって・・愛でお腹が一杯だから。



 
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