霊感のある人の特徴

霊感のあるなしはよく聞かれます。

みなさん、自分の能力に興味がありますから。



ふるらんは小さい時は・・いろんなことを普通に話していました。

でもそれが見えることだったのです。


「おじさんは〜〜だね」とか「おばさんは〜〜を閉まってるね」とか・・・

そのたびに大人にぎょっとされましたし、その仕返しに

「生意気な子供」と言われるようになりました(笑)


でも、子供のふるらんは・・・普通に普通に話していただけなのです。

決してなにか利害が発生するわけでもなにもなかったのですから・・・



弟の方がキツイものが見えるようだったので、しんどそうでした。

ふるらんは
「こんなに見えるものの違いはなんなんだろう・・」といつも疑問に思っていました。



弟は・・寮生活だった高校生の時には、
「階段が怖くて登れない」と学校の先生にいうと、先生は精○病の方向でかんがえ、自宅に電話をかけてきました。

たまたまふるらんが電話に出て、話を聞きました。

その時高校三年生だったふるらんは高校の先生にこういいました。

「見えるだけなんです。先生には見えないと思うから不思議ですが違和感があるでしょうし、驚いたと思いますが、姉の私にとってはそんなに驚くことはありません。

先生が先生らしく、弟に対して、先生が追っ払ってやるから、安心しろぐらい言ってくれたら弟も根性をだすと思いますが。

なぜ自分の心理にうろたえ、そして子供の扱いを異質に考えようとするのですか?

彼は彼のままですなおに先生に伝えただけです。

教えてくれてありがとう、一緒に階段を上ろうよ、と言ってくれたら・・よかっただけなのに」と言いました。

電話の向こうの先生は無言でした。

「きっと・・生意気だと思われてるかな〜」と慣れた感じで思いました。

ただ、
「言われてその通りです。そうですね、僕も彼と一緒に階段を上ります」と返ってきてくれたら・・感動なんだけど・・」と願いましたが・・・


そのあと、私と同級生だった男子生徒(弟と同じ寮にいます)から電話が来て、

「一緒に上ったよ〜〜」と電話がきました。

そのあと、弟から
「先輩と階段を上ったら大丈夫になった」と電話の向こうで言いました。


(そのあと、その男子生徒から、チョコレートほしい・・と要求がありましたが。笑。もちろん郵送して渡しましたよ。大きな瓶づめにしてみんなで食べてという感じで)




霊感がある、ないのチェックポイントがいくつかあります。


その前に・・そのチェックをする人が霊感がないとできません。



そして・・霊感があるもの同士・・・すぐわかります。

不思議ですね〜〜

何の世界でも・・同じ匂いみたいなもの・・見たいです。


霊感の匂い・・ってあまりいうことはないですが、霊感は特徴でみて行きます。



なんとなく・・遠くから歩いてきていても・・・わかります。

あの人・・だよね?と。


でも・・ですね・・・

北海道でも、大阪でも・・最初の時に占い師さんとか霊能者と言われる方にたくさん見てもらいましたが、

「霊感なんてないわよ」と9割以上言われました。

その方たちはみなさん
「霊能者を名乗る人」です。


あるお寺に初めて入って、普通の人は見えない大きな観音様が御立ちになられていて
「すごいな〜〜個々のお寺・・・」と感動して空を見ていると、通りがかりの人はふるらんが見ている方向には空しかないので
「変な人・・」で通り過ぎていきました。

ただ、50代の女性が来たときに
「あなた・・普通の人じゃないのね。あなたもあれが見えるのね〜」と言われた時には

「あ〜同じものが見えるって素敵」と思いました。



あるお寺でお参りの後、70代ぐらいのおばあさんが来て、一発で

「あなた・・聞こえる人ね?」でした。

すごいな・・わたしなんて・・・おばあさんのこと見抜くのにまだ時間がかかるのに・・と思いました。



大阪に来て・・・ある場所を歩いていたら・・・
「ここはすごいな・・普通に普通の道路なのに」と思っていたら、前から来たおじさんに

「君は感じるんだね」と言われました。



ある霊能者さんのお弟子さんだった時は、先生や生徒さんのすることを見ていて、パワーが減った時にあることをすることをしていました。




はい、ふるらんは珍しい体質だそうです。

○○で言うと
「〜〜〜〜〜・〜〜〜」と言います。(ナイショ)


そして、霊感の系統は・・・・〜〜〜〜〜〜といい、・・・内緒です。




目を見たらわかる? 

いえいえ。

当てることでわかる?


いえいえ・・・

そのぐらいなら霊感のあるなしなんて関係ありません。


人間として生体能力が普通にあれば・・できます。




変な言い方ですが・・お坊さんなら能力があるかないか・・すぐわかります。

でも一般の人の霊能力は・・見分けに時間が少しかかりますね・・・


やっぱりふるらんも・・・未熟です。



これからも磨きます、ピカピカに。



秒でわかるようになったら・・・いいかも。





あるお客様を見て、判断にたった1分しかかからなかった時がありました。


それは・・ある部分を見たときに

「あ〜この人」とすぐ感じました。



「初めまして」のあいさつもそこそこ

「あなた霊感あるでしょう?」というと、

「はい、それで・・ふるらんさんのブログを見つけたときに、ここに行きたい、と思ったのです」と言いました。

彼女の言い方を借りると・・・

「何か出ていますよ」〜と。


それは楽しいですわ〜



これからも、わかる人もわからない人も・・・来てほしいです。

みんな「これ」という霊感なんて持たなくていいから、危険回避、幸せ集めなどに仕える能力で毎日普通に生きてほしいと思っています。



いろんな相談をしてください。

笙先生もふるらんも・・自分磨きの途中なので、まだまだ鍛える必要ありありですから。



ちなみに・・笙先生は今9キロ目、ふるらんは停滞期で、体重変わらず・・です。

お互いに、健康も磨いています。



軽くなったら・・・また楽しい人生になれると思っています。








 
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