東京スピリチュアルセッション〜不倫裁判で勝訴

先日、不倫の裁判で判決が出て、お客様が勝訴しました。

「ぜひ不倫で心を痛めている人や、奥さんに読んでもらって勇気をだして訴訟を起こし、未来のきっかけにしてもらったり、不倫を辞めるきっかけになったら・・」ということで裁判の内容を教えていただく協力をしてもらいました。



内容が内容だけに・・かなり省略しておりますことをご理解ください。




・・・・・・・・・・以下判決です・・・・・・・・・・・・


平成25年○月○日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官
 

平成○○年(○)第○○○○○号 損害賠償請求事件 

口頭弁論終結日 平成25年○月○日 
         
                 判      決
  


東京都○○区○○○○―○―○ ○○○  ○○○  
   原 告        ○○  ○○  (ラピスに相談されてこられた奥様)
 
   同訴訟代理人弁護士  ○○  ○○
  
   同          ○   ○○○
  
   同          ○○  ○○
  
   同          ○○  ○○
  


○○県○○市○○○○ ○○―○○―○○○  
   被告         ○○  ○○   (ご主人のお相手の女性)
  
   同訴訟代理弁護人   ○○  ○○
 
   同          ○○  ○○
  
   同          ○○  ○○
              


         主      文
 

 1 被告は、原告に対し、300万円及び、これに対する平成○○年○月○日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。 

2 原告のその余の請求を棄却する。

 3 訴訟費用は、これを2分し、その1を原告の負担とし、その余を被告の負担とする。

4 この判決は、第1項に限り、仮に執行することができる。           

         事  実  及び、 理由


 第1 請求  被告は、原告に対して、○○○万円及びこれに対する訴訟送連の日の翌日(平成○○  年、○○月○○日)から支払済みまでの年5分の割合による金員を支払え。

 第2 事案の概要 

1、本件は、被告が原告の夫と不定行為をおこなっており、原告が精神的苦痛を被っているとして、原告が、被告に対し、不法行為に基づき、本件は頭弁論終結時(平成○○年○月○日)までに原告が被った精神的苦痛に対する慰謝料○○○万円及びこれに対しる訴訟送達の翌日である平成○○年○月○○日から支払済みまでに年5分の割合による遅延損害の支払いを求めた事案である。
 なお、本件には、被告の不貞行為により原告と原告の夫との間の○○が○○○したこ   とによる慰謝料請求は含まれていない。

 2、前提事案  以下の時間は、当事者間の争いがないか、証拠等により容易に認定することができる。(1)原告と○○○○(夫)は、平成○○年○○月○日に結婚した夫婦であり、原告との間には長○(お子さんです)が誕生している。
(2)被告は、○○(夫)が婚姻中であることを知りながら、○○との間で不貞行為を行い(開始時期には争いがある)、平成○○年○○月○日以降、○○と同棲生活をしている。
(3)本件訴訟は被告に平成○○年○月○○日に送達された。

 3 争点

(1)不貞行為
(2)婚姻関係破綻の有無
(3)原告の慰謝料

 4 争点に関する当事者の主張
 (1)争点(1)(不貞行為) 

ア 原告の主張
 

 ※・・ここから先はむっちゃ詳しく不貞行為が書いてありますので・・・省略させていただきます。
           簡単にいうと・・・探偵の方がしっかりしらべたものを提出していますので、〜〜〜へ行った写真(大人の人ならわかる場所の名前、お泊りできる場所)のことまで書いてあります。      そのほか、よく奥さんが気が付く、旦那さんのミス(浮気ってすぐわかる形跡とか)がたくさん書いてあります。 

 イ 原告の主張 

(ア)否認ないし争う。
 
(イ)平成○○年○月以降も夫婦としての生活があったので、夫婦生活は続いていた。
  

※・・・不倫相手の女性には「もう奥さんとは破綻しているよ」と男性はいいますが、実際は続いている男性がほとんどですので・・・不倫の方、男性を信用しないでね。
 

(3)争点(3)(原告の慰謝料) 

 ア 原告の主張
  
(ア)原告は被告と○○の間の不貞行為に悩み、そのストレスから○○○と○○○(病名です)になり、通院することになる。(免疫力低下のため)
 ※・・・このせいで精○科に通院される奥さんも見てきました。   
(イ)特に本件は、被告が不貞行為であることを知りながら、○○と同居を開始し、住民票まで移している事案であり、未成年の子を抱えた原告がこの状況により日々被る精神的苦痛を考えると大きい。
      (ウ)以上によれば、原告の精神的苦痛に対しる慰謝料は少なくとも○○○万円が必要である。

 

  第3 当裁判所の判断 


1 ・・・ここから先は・・・とっても大変なことが書いてありますので、省略させていただきます。
 ただ・・ただ・・・大変ですよ・・・不倫の代償って・・・ 裁判所の判断が詳しく書いてあります。 そして・・・慰謝料・・300万円の判決理由がすべて書いてあります・                 


             ○○地方裁判所民事第○部
                     
                        裁判官  ○○ ○○○
  


一番最後のページに・・・「これは正本である」と書いてあって・・ 

平成25年○月○○日 ○○地方裁判所民事第○部  裁判所書記官 ○○○○(印)  がありました。 

 本物って・・とってもすごいです。 そして・・・不倫って・・・・とっても・・・怖いですよ・・・好きだとか、愛しているとか・・・そんなことは吹っ飛びます。 

 あなたがもし不倫をしているなら・・・彼のことばはすべて信じないことです。 

あなたは相手の奥さんに訴訟を起こされ、間違いなく敗訴します。 

そして・・多額のお金を奥さんに支払いをします。・・と当時にあなたの社会的信用は消えうせます。  

・・で、その時、その相手の男性は・・何をしているんでしょうね・・・・ たぶん・・・あなたは一人でここで戦い、泣き、お金を支払い・・・ 

そして、その後にまたその男性が現れ・・「大変だったね・・(他人事)、でも好きだ」とかわけのわからないことを言うのでしょう・・・  今はそれで・・我慢できますでしょうが・・あなたはおばあちゃんになったら・・はい、孤独が待っています。 

だって・・友達だって・・・いい加減、だれもそばに寄らないでしょう。  


相手の男性は・・いいのよ。

だって・・自分が無事であればいいし。

 それに・・あなたと本当に一緒になりたいのであれば・・・必ず離婚をしてからあなたを迎えに来ます。  そうやって離婚して・・迎えに来た男性も見てきました。

 訴えられます。奥さんがいるのですから。 

訴えられて、当たり前。 あなたは・・法をおかし、相手の家庭を破壊し、相手の奥さんの心を破壊し、お子さんの心を破壊し・・・ 

「相手の家庭にばれなきゃいいです」と言われる方、甘いですよ・・ 

男性は・・隠せません。 女性の勘は・・本当によく当たることをお忘れですか?  


不倫より・・もっと幸せな愛を、生きている間に手にいれてください。 

幸せをあきらめていはいけません。 絶対あきらめたり、自分の生い立ちを物差しにして・・生きていてはいけません。  なんとしても幸せな愛に包まれましょう。 

不倫は・・・あなたのこころを痛めますが、体も壊れることを・・・お忘れにならないよように・・・  


本当の運命の相手は・・・不倫ではないはずだとふるらんは思っています。 


 だから・・・既婚の男性には「あなたがフリーになったら・・そこから始まる話よ」と言ってね。

 安い女は・・遊ばれるだけになるのだし、もちろん幸せなんて与えてもらえないのだし・・・


 泣いてきた女性をたくさん見てきたふるらんにとって・・本当に胸の痛い泣き方をするのだから・・   

愛されましょう・・・ね



 
そして・・・本当に自由な愛をしましょう。 

永遠に誓えるような・・・本物の愛を手に入れましょう・・ね。




最後に・・・

この書類の原告のお客様も・・とてもつらい思いをして毎回相談に来られていました。

      お子さんを抱え・・未来に不安があるのです。
      
      よく乗り越えられたと思います。

      勝訴しても・・もちろんスッキリするわけではありません。
      でも・・・これを超えて・・必ず幸せになってほしいと思っています。


      笙&ふるらん、これからもサポートさせていただきます。


                  

 
   

 
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