大阪スピリチュアルセッション〜お財布の不思議

 今年もあと少し・・・

今ご質問が増えているのは・・来年につかうためのお財布の購入方法です。


お財布を買うにはタイミングがあります。

そして・・買う方法があります。



そのあと必ずふるらんたちに見せてもらいます。


今日もひとり、新しいお財布を見せてもらいました。

ん〜〜ちょっと残念。

買う前に相談に来てほしかったんです・・・(涙)




お財布だって・・・1〜3万円しますからね。

あ、高いといいとは限りませんよ。


お安くてもとってもいいものがあります。


そして収入によってそのお財布の色も変わります。




でも、基本は絶対黒!

それも黒でもその人によって青黒かったり、黄色黒だったり・・・

本革とか合皮とかあるし。




ふるらんのお財布も今年購入しましたが、お金が途切れることも、足りなくなることもありません。


残りが数千円になると・・不思議にいろんなことが起きます。


もちろんお客様のご予約メールが来たり、それから、定期が満期になったハガキとか、割引券が送られてきたり・・・


お店に行くと、ほしかったものが安くなったりします。



「割引なんて・・当たり前ですよ」と言ったり思ったりしたそこの彼女。

金運が今減った発言をされましたね?



今日の生徒さんが
「〜〜日は〜〜があって、〜〜日は〜〜があって・・・」と金運がとっても上がってきたお話しをしてくれました。

そしてそのあとに
「〜〜があったので私は運が悪いです」と言いました。


え?それって・・・

はい、すぐふるらんは彼女に言いました。

「全部運を良くしてくださいなんて・・思っていたの?」と。




たった一つのことを文句を言ったら・・もうそこで途切れます。

その内容によってはこれからすべて切れるのです。


「せっかく・・・増えたのに、今の一言で…残念」とふるらんは彼女に言いました。



この世は自分が中心ではありません。
ですからいいことも悪いことも起きて当たり前。


たった一つのことを文句を言えば・・・神様だって

「それなら・・もういいわ」と思うでしょう・




もちろん友達にも、同じことを言えば・・
「なんなの?普段親切にしているのに・・」と思います。


幸せも不幸も・・常に一緒です。




昔話で・・・貧乏神さんと金運の神様と一緒に歩いていたそうです。


先に貧乏神さんがきて、そのあと金運の神様が来ます。

貧乏を粗末にしたら・・・貧乏です。



貧乏を丁寧に扱って、そこから学び、それからお金が集まってきます。



貧乏をきちんと受け入れて、学びから・・・自分のお金の意味を知る。


いくらお金持ちであっても・・・お金を知らなかったり、貧乏だった時のことを忘れていてはまた貧乏になるのです。




まったくの資産ゼロから超お金持ちになった人と数人お会いすることができたふるらんは・・とっても幸せです。


だって・・その人たちの人生を味あわせてもらったから。



すさまじい生活から這い上がる根性物語は大好きです。




一度大金持ちになり、それから破産して・・・地獄を見て・・・それからまたお金を作っても・・また破産する生活をする人がいます。

はい、破産にならなくても・・人間の付き合いが消えて、縁が破産したり、運が破産したりする人です。



どんなにお金持ちになっても・・・あの苦しかったことは忘れない人は幸せです。




「どんなにお金ができても、お金がなくて苦しくても・・・上を見ていきていきなさい。そして下を見て生活をしなさい・・そうしたらお金も人にも困らなくなるわよ」とあるお金持ちの奥さんから教えてもらった言葉です。


最悪の不徳とは・・一度破産して・・・苦労する生活から抜け出し、楽になったとき、また人を裏切る行動やお金を使うことです。

来世は今世よりつらい目にあうことは必須。

だって・・・そうでしょう?

一度助かった命を粗末にするような行動は・・きっと神様も仏様も・・あきれると思うから。





昔、ご依頼を受けて、お客様のお財布からこんな声が聞こえたことがありました。

「わがままに使うから・・増えないんだ。人を裏切ることをするから、お金が続かないんだ」・・・


それをお客様に伝えると
「自分が稼いだお金を使って何が悪いんでしょうか?仕事や家庭のストレスを発散するのに趣味に使うのが何が悪いんですか?」と言われました。


ふるらんは
「その結果・・あなたは孤独になるのですから、仕方ないでしょうね」というと、

「財布が悪いんだから、買い替えたらいいんだよね?」という始末でした。






そのあと、しばらくして、その男性の会社が倒産したのを聞いて、
「財布のせいじゃないし、・・・奥さんに内緒で付き合っていた女性のせいでもないし・・・(まぁいずれ訴えられるけれど)。彼次第の持っている運。それは誰にも変えられないし・・また生まれ変わっても・・同じことを繰り返すのに・・・」とふるらんは思いました。


お財布一つ、大切に使えない人はお金の運がありません。

どんなに素晴らしいお財布を使っても・・使っている人が悪ければ・・・ダメです。


笙先生もふるらんも・・どうすることもできません。


一つのこと、一つのもの・・一つの言葉や一つのことを大切にできる人は・・幸せになれます。


そう・・ふるらんは確信しています。

 
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