大阪スピリチュアルセッション〜足に痛み スピリチュアルな意味

 痛みが続くときは必ず病院に行ってください。

「先に霊視を・・」はお断りをしております。

確かにお金をいただけることは嬉しいことかもしれませんが・・・でも物事には筋があります。

笙先生もふるらんも・・・「先に病院に行ってください」と必ずいいます。


だって・・・この世の中にお医者さんがいるのです。

ぜったい先にお医者さんに行ってください。



これから書くお話しは・・すべての方に当てはまることではありません。
足が痛いから・・霊のしわざ・・と思わないように。





ふるらんもたまに足が「痛っ」と思うときがあります。
最近はとっても減りましたが。


ふるらんは看護師ですから、その痛みの意味で
「あ〜神経痛?」とか

「これって・・霊的ね・・」とわかります。


そして霊的な場合は霊視して・・・

「なんでここにくるの?」と思うときもあります。


前にはがっちり足にしがみつかれてしばらく足があがらなかったことがありました。


足ではありませんが、ある道をあるいていて、神社の前を通った瞬間、ドンと方が痛くなって、しばらくうずくまり、
「なんなの?ここ・・」と。

そしてその場所を離れ、次の神社の前に行くと・・痛みが楽になりました。


神社さんに入って・・神主さんが歩いているので、さっきの神社のことを聞いたら・・・有名な○○○○の産土の場所。

あ・・・・・・それで・・・とわかりました。


ふるらんの系統とは違う神社さんの場所だったから・・・と思っていると、神主さんが

「よかったら休んでいきませんか?」と初めてあったふるらんをお茶に誘ってくれました。

和菓子をいただいて・・お茶を飲んで・・・

ふ〜〜っと息を吹き返したことがありました。

そして・・・帰宅すると・・肩と足に霊視でしか見えない痕が見えました。



「隙あらば・・・の世界ね〜」と苦笑い。

(だから・・自分と関係のない神社さんやお寺さんってあまり行かないほうがいいのよ・・・入口のところでさえ、霊気に当てられて体調を壊すことがあるので。



ちなみにそれから一週間ぐらいは病み上がりのように体がしんどかったでした。

免疫ができたぐらいに・・・やっと普通になりました。




あるお客様が足の痛みを訴えてこられました。

病院には行きましたが神経痛ぐらいの扱いだったそうです。


笙先生がふるらんに
「いまでもついてきているね」と言いました。

「うん・・ふるらんも気を抜いたら・・・こっちに来るね」と言いました。

子ども・・・小学生になる前ぐらいの子供ですわ・・・

でも・・・彼女に関係のない子。


口に特徴があって・・・


「最近・・よくお菓子を食べたくならない?」とふるらんが聞くと

「はい、お菓子を大人買いするので2キロぐらい太りました」と言いました。


「それと・・・」と笙先生が続けて

「友達で仲が悪い人がいるよね?」というと、

「はい、そうです。腐れ縁ですが、ずっと同じ学校でしたから逃げるわけにもいかず・・」というと、

「その人の写真・・持ってる?」と聞くと携帯の写メを見せてくれて

「この人・・だね」と言いました。



彼女ははっきり教えてほしいという依頼でしたから、説明しました。



その友達の家の子供です。
もちろん友達には子供はいません。

つまり・・その家の家系の子供がこの彼女に来ているのです。


説明をして彼女にあることをさせると・・
「足に・・誰かいるのが・・・あ・・・子供だ・・・」と理解できました。


「そんなことってあるのですか?」と聞かれるので

「ええ、霊って関係ないのよ。あっちの勝手で人を選ぶだけ。それにふるらんのところにほかの人のが来る時があるのよ。その人が何もしないから、してくれる人を選ぶってことなの」というと

「それって・・」と焦っているので

「この世界の人、道理がないのよ。気持ち次第であちこち移動するので」というと

「なんとか・・なりますか?」と聞かれたので

「○○とか・・・そんなことはしたくないし、その子だってそんなことより、元の親のところに帰りたいけれど何もしてくれないからそうしているだけなんだし・・それは理解してあげてね」というと少し間をおいて

「今・・少し足のところがきゅっと・・痛くないぐらいのつかみ方をされました」と言いました。


こっちをみている目が・・さびしそう・・
でもね・・・ふるらんもこの彼女も・・・あなたのお母さんではないの。

それに・・・あなたは○○で亡くなっている人だから・・・ね?

と、あることを話して、それを彼女にしていると・・

「あれ?なんか・・痛みが・・掴まっている感覚はわかりますが、痛みが・・・」

「いっぺんに楽にはならないと思う。振り払うと、振り払った方と、もともとくっつかれていた方に〜〜〜するのが霊さんの特徴だから。だから本気でお祓いとかする人は・・本当に修行が大変なのよ。失敗したら・・大変なことになるから」と説明しました。

「失敗がわかっていない人ほど本当に怖いんだけれどね・・」と笙先生。




しばらくあることをしてもらうことにしました。

はい、ふるらんのところでは
「はい、お祓い、はい○○」とはしません。

見えないものにやられてカラダや精神をおかしくしてきた人はたくさん見てきたので。



本気の修行の人で、本物の先生とぜひお話ししていただき、なぜそうなったか、そして自分の直すべきところを教えてもらってください。

病院のお医者さんと同じです。

「はい、薬」の先生より、

「それはね・・・・これが・・で、あなたは〜〜で、〜〜だからここを治していきましょうね」という先生の方が同じ病気にならなくて済みますもん。




2週間後、彼女から連絡が来ました。

夢に女の子が出てきて
「おばちゃんありがとう」と言って消えたそうです。

そして起き上がって足を見ると・・・ベッドの脇にあったぬいぐるみが痛い方の足のそばにあって、足に捕まっていました。

ぬいぐるみを頭のところに戻し、だっこすると不思議に涙が出てきたそうです。

そしてその朝・・痛みはすっかり取れていたそうです。



「きっとそれは、ぬいぐるみさんが代行で足を癒してくれたんだろうね〜」とふるらんが言うと

「私もそう思います。これで終わった・・と思いました」と彼女は言いました。


そしてそのぬいぐるみを専門のところへ・・・

彼女はそれ以来、痛みはないそうです。




あのお友達ですか?

ぬいぐるみを終わらせて、少ししてから連絡が来たそうです。

お母さんの実家の敷地に新築を立てることになり・・・

引っ越すことになった、と。


これで友達とも離れられることになりました。




笙先生が
「やはり・・この系統は女性がやっていかないと解決しないことだし、男の僕ではどうにも動かないだろうね・・」というので

「そうね・・・やっぱり役割分担はあると思う。ふるらんではどうにもならない強さが必要な時は・・やっぱり男じゃないとならないしね・・・」と答えました。





子どもはかわいいです。

毎日徳積みをしてくれます。


満面の笑みを見るたびに・・たくさんの人の心を和ませてくれます。



最近、新大阪の駅で幼稚園ぐらいの女の子がカフェの前で立って
「お掃除、お掃除・・」と言って、お店の立札を持って掃除機を使うマネをしていました。


見ていた通行人のほとんどの人はそのほほえましい姿に笑顔を見せていました。

もちろん・・ふるらんも。



そして・・・・神様、仏様も。







 
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