霊感のある人の特徴〜目からの侵入者

このお話しは・・もう20年ぐらい前になります。

当時、普通に看護師さんをしながら、占いや霊感の仕事を受けていました。

・・と言っても表向きは占い、そしてものによっては霊感でのお話しもしていました。


今のようにインターネットもすごくなかったので、オール口コミ。


お休みの日を利用したり、仕事の帰りに喫茶店でお話しを受けたりしていました。



ある日優子さん(仮名)という看護師さんから
「友達の様子がおかしいのよ」という依頼がきました。

「なんていうお名前なんですか?」と聞くと

「美智さんっていうの・・」と話している途中から背中がぞくっとしました。


・・・なんなの・・?これって・・・と思いました。


ふるらんはまず依頼の内容を聞いてから・・依頼を受けるか受けないかを決めるようにしていたので、内容を聞いてみました。



美智さんは元来、占い好きであちこちの占い師さんに見てもらったり、電話相談などを受けていたそうです。

そしてそこで購入を勧められたラッキーグッズを買っては飾っていたそうです。


優子さんが美智さんの家に行ったときに、玄関にある石がありました。

大きさはこぶし大ぐらい。

そして優子さんはその石を覗き込もうとすると・・・ふっと男性の手が出てきた感じがしたそうです。

思わず
「きゃ!」と叫ぶと、美智さんが
「どうしたの?」と聞くので、気分を悪くさせたらいけないと思い、それで
「あ・・滑りそうになったの」とごまかしました。

でも・・霊感のある優子さんにとって・・やっぱりその石から手が出ているようにしか見えないそうです。



美智さんの家に入ると・・・天井に男性の顔ががっちりくっついていて・・・
やはり天井が気になって仕方がない。

美智さんはそんな優子さんの行動に
「何かあるなら言っていいよ」というので・・・
「〜〜〜で〜〜な男性知らない?」と聞くと

「今一番信頼している占い師の先生なの。お坊さんの資格も持っているし、週に一度はお祓いに言っているの」と。

「それって・・・??」と聞くと

「私の金運も恋愛運も・・・悪い霊がついているからそうなるのだから、毎週来てお祓いしなさいって」

「え〜〜大丈夫?」と優子さんが聞くと

「会社の人間関係も良くなってきたのよ。絶対聞いてきていると思うわ」というので

「まぁ・・・それならいいけれど・・・」と。


でも・・どうしても・・あの天井にくっついている男性は・・お坊さんでも占い師でもなく・・・目的は美智さんの体目当て・・・

でも・・言い出せなくて・・・

その時、優子さんの守護霊さんから
「いずれその時が来る」と聞こえたそうです。

・・・と、「目は伏せろ」と。

目を伏せるって・・・?と思いながら、できるだけ美智さんの目を見ないようにして帰ってきました。


・・・なぜ、美智さんの家に行くことになったんだろう・・・と思いながら帰宅。

そして・・・携帯をバッグの中から出してふと見ると、ふるらんの携帯の番号が出ていたそうです。


もちろん、ふるらんは優子さんに電話をしていません。


「いずれ・・ふるらんに相談することになるんだ・・・」と思ったそうです。


それから一週間後、美智さんから連絡が来ました。


ここのところずっと金縛りにあうし、寝られない。
そして・・・寝不足で会社でうとうとして怒られる始末。


道では数人にすれ違う時にぶつかり「バカ野!」と怒鳴られる数日・・・

そして目が痛い。

あまりの痛みで眼科に行くが・・・問題なし・・・



その話を聞いて、優子さんはお部屋のお話しをすることにしました。

「あの石、危ないし、それに悪いけれど・・あの男性占い師さん危ないよ」と話しましたが美智さんは

「そんなわけはない」というし。



でもそのまた一週間後・・・優子さんに電話がきて

「痛みで我慢できないぐらいになって・・・あの先生にお祓いをしてもらっているときだけ楽なんだけれど・・・それで一晩かけてお祓いしないと・・と言われ、泊まりなさいと言われて。

優子の言うとおりにあの占い師さん、私になにかしているの?」というので、

「とにかく一回、私の知り合いに会ってみない?」と言って、ふるらんに会うことになりました。


待ち合わせの場所に優子さんと待っていました。

そして・・・ふるらんの目に痛みが・・・

「あ・・・これね・・・」と優子さんに伝えると

「今、ふるらんさんのところに来ているの?」というので、

「来ているみたいだけれど・・ふるらんは大丈夫。このぐらいの手合いは普通。

でも・・・かなり変にいじられてる女性だね〜」と苦笑いをしていました。



美智さん、到着。

話しを聞いている間も、ふるらんの目は奥に引っ張られる感じの痛みがありました。

そして・・・
「あのね〜あなたの〜〜を〜〜〜して、そして〜〜してくれる?」というと、それをして・・・

そしてその○を〜〜してもらうと

「え?」と不思議な顔をしました。

「わかった?あなたのところに来ている人の顔、浮かんだでしょう?」というと

「あの・・先生ですね」というので、ふるらんはうなづきました。



「でね、その先生、お祓いって・・・〜〜〜で〜〜〜な仕方する先生で、好きなものは〜〜と〜〜。
それから週末には〜〜で・・特に〜〜時には〜〜で、〜〜をする人だよね?」と生活を話すと

「ええ、そうです。わかるんですか?」というので

「うん、今、その目でいろいろ教えてもらっているから」と苦笑いしながら答えました。


「なんだったら・・この先生の夜の〜〜〜の〜〜も教えようか?」と続けて言うと

「あ・・・俺は〜〜人〜〜だからと言っていました」というので

「そしてお酒の飲み方は・・・〜〜で〜〜だよね?」というと

「その通りです」と答えてくれました。


「・・ということで、この先生と縁切ってね。出ないと・・・ふるらんの目もしんどい」というと

「え・・そうなんですか?」というので

「今はあなたの思い描いている先生かもしれないけれど、最終目的は・・〜〜だからね」というと、

「本当にそうなんですか・・・?」というので

「そう信じてくれないなら、今のままでいるといいですよ。でも近いうちにあなたはこの先生の餌食になるでしょう?
そうなる前に・・と思ったけれど・・・あ〜そうそう、お祓いの時に〜〜で〜〜しない?」というと

「はい、そうです」というので

「それをするのは・・〜〜系の〜〜のやり方。
これはするのは簡単だけど、身を削るやり方だから・・・にわか仕込みならいいけれど、長生きしないやり方だから・・それに目を狙われているので・・・くれぐれも気を付けてね。

霊感のある人の目を見るときには特に注意ですよ。

相手が能力者だとしても、自称だとしても・・何が付いていて能力者を名乗っているのかわからないけれど・・やられたらもう戻すのが大変なので」といい、続けて

「あんまり痛いから・・返すわ」といい、ふるらんから解放しました。

「あ〜〜しんどい男は嫌いだわ〜〜」と両手をあげ、背伸びして・・・

「で、あなたはまだしんどいでしょう?」とふるらんが言うと

「はい、そうです」というので、

「ひとつだけ方法を教えるから、もしそれでいい結果がでたらそのあとのことは続行で教えます。

ただ、何日ももたない方法なのでそれでよし、としないことですね。

その方法を用いたら、すぐ○日後にはつぎの段階があります。


でも、その約束ができないなら・・・ここでふるらんは帰ります」というと、少し間をおいて

「こんなに目が痛いなら・・そして金縛りにあいたくないし・・教えてもらえますか?約束は守ります」と言ったのであることを教えてあげました。



邪魔くさい占い師をどけてもらう方法をスタート。

石の上に〜〜を置き、そしてその周りに〜〜を〜〜してもらいました。

するとその1時間後にその男性占い師からメールが来て
「今週の○曜日に〜〜するから来なさい。泊まりになるからね」と。


彼女はビックリしたそうです。
ふるらんから
「石に〜〜をしたら多分その男性占い師から連絡が来るよ」と聞かされていたので。


そして、その反応を見て・・・もう一つのことを・・

するとその夜から金縛りは消えました。

それから・・・会社の霊感のある人に
「何かいいことあったの?」と聞かれ

「え?」と返すと

「いつもより顔色いいから」と。

「今、ちょっとごたごたしていたことを整理しているので」というと、その人は

「正直、やっとあなたに声をかけられるぐらいになったので・・良くなったのね」と言われたそうです。




自分が・・本当は悪かったんだ・・・と自覚。

そして優子さんを通じて
「占い師に頼り切りだった自分を反省して、自分の足で歩ける人になりたいです。すべて切りたいので切り方を教えてもらえますか?」と連絡が来ました。


ふるらんは
「やっと決意してくれて嬉しいわ〜それに一番うれしいのはあなたの守護霊さんだと思うので。

あなたの人生は誰の答えでもなくて、あなたが出すものだからね〜」といい、教えてあげました。






2か月かけて「縁切り」。


無事切れて・・・それから不思議なことがありました。


なんと前彼から連絡が来たのです。
「よりを戻したい」と。

彼の話では
「小さなケンカをするたびに彼女が占い師のことをいうので、なんとなく彼女の家に行くのがだんだん嫌になったし、ちょっとの会話でもトゲを感じるようになったから別れてしまった。でも最近やっぱり彼女に会いたいと思う気持ちが強くなり、夢の中で二人で大笑いをしながら歩いているのをみて、やっぱり彼女に会いたいという自分の気持ちを認めるしかなかった」と言ったそうです。


一年後、彼女はその彼と結婚しました。




霊感のある人の特徴は‘目’とよく言われますが、気を付けてくださいね。

目を見るということは〜〜であり、相手が霊能者である場合などは要注意です。


それに霊感のある人の特徴は目だけではありません。

ある場所がとっても〜〜だとか、〜〜で〜〜だとか・・さまざまあります。


霊感の系統が違う場合、その部位も違います。

ある人を見たときには〜〜もありました。



・・・と人からものをもらう場合、買う場合・・くれぐれも気を付けてくださいね。




あるスピリチュアルセラピストさんの家に入って、玄関に〜〜に〜〜をしている石をふるらんは
じっと見ているのでセラピストの先生とそのお弟子さんがふるらんに

「何かわかりますか?」と聞かれたので
「答えても大丈夫ですか?」と前置きすると
「いいですよ」と先生が言うので
「お弟子さんには・・聞かれないようが良いお話しですが・・」というと
「聞かれてマズイことは何もないので」というので・・・ふるらんは

「先生は・・男性数人とお付き合いをされていて・・・〜〜で〜〜な方と〜〜で〜〜な人、そして・・・一番〜〜な男性は・・・〜〜〜で〜〜な人。でもこの人は・・・昨日ケンカされて出ていきましたね」と言うと先生は黙ってしまいました。

石ってね・・・見ているんですよ。

お守り??
いえいえ、その石によります。

石の種類ですか?
そんなことは関係ありません。


石に見えても鏡のような役目の石もあるし、門の役目の石もあるし、波長を壊す妨害電波の役目のような石もあるし・・・

そして・・・目の役目をしている石もあるし・・・



目は見るもの・・
目は・・感じるもの・・・
目は・・・動かすもの・・・・
そして・・・目は・・・・見えないものを触れ、感じ、壊すしも作りもつなげることもできる‘眼’でもあるもの・・・・


 
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