大阪スピリチュアルセッション〜負の天然石

毎日のようにみなさん石を持ってこられます。

自分で作ったもの、買ったもの、そしてある先生に作ってもらったもの・・・

あのですね・・・みなさんお金出しすぎ(涙)

笙先生がいうには
「女性ってびっくりするものにびっくりなお金を出すね・・そのお金をためて○○○を買ったらそっちの方がいいのに」といいます。

ですよね・・・
でもみんな知らないんです。

ふるらんはこういう体質だから石は数百円のものばかり。

それも数年したらパワーが下がるので・・さようならをしています。

あ、一番高いものを思い出しました。

当時、いろんなものに○○されていたので、守護霊さんから
「○○を買え」という指示のもの10万円のものを一つ買いました。

それは霊能者の人に見せると
「これはあなたしか持てないものね」と言われています。

はい、そうです。
買うときにあることが起きました。
そしてお店の人もびっくりしていました。


でも10万円だから・・ではないのです。

これを買わないと仕事が続かないと思ったからです。

おかげでその後とっても無事です。



それ以外は・・ほとんど数百円です。
千円とかいうものはないです。

それと・・お客様には合わないけれど、ふるらんに合うときはいただきますし、ほかのお客様に回したり、処分しています。

ですから今は一個も買っていません。


だって・・・もう石ではなくて・・それ以上のパワーを身に着けていると思うので・・・(笑)。




30代の女性がポーチ一個分のいろんな石を持ってきてくれました。

笙先生が
「俺、ちょっと席を外すわ・・」とふるらんに小さな声でいい、いなくなりました。

あ・・・そうか、笙先生はこの女性の気ではなくて、この石の気が当たるのね・・・と思いました。



女性は男性の匂いに敏感です。
男性も女性の匂いに敏感です。

でも同性には・・鈍い。

ただ、ふるらんは嗅覚がすごいので、フランス語ができたなら、調香師になろうかな?と思っていたので、鼻が利きます。


彼女の説明を聞いていると・・ちょっと何かが違うな・・・と思いました。


「どうですか?」と聞かれ

「はっきり言ったほうがいい?それとも優しく?」と聞くと

「はっきりの方がいいです。整理しようと思ったので」と言ったので

「全部だめ」と言いました。

さすがに驚いていました。

だって・・中には十数万のブレスレットもありましたから。

これが・・その値段???
ふるらんびっくりです。


笙先生からメールがきて
「匂いがすごいから・・しばらく外に居るわ」と。

「了解」とメールを返し・・・

女性でもあの百貨店の化粧品売り場を歩いたら・・頭クラクラだもんね・・・と苦笑い。


なぜ化粧品売り場が一階か?
考えたことありますか?

テレビでやっていましたが、一階は外の空気の出入りがあるので換気が良いからだそうです・・・


・・・ということで、
「この石たち、ちょっと置いておこうか・・・ここで」と言って、置きながらふるらんは彼女と話をすることにしました。


そしてたどり着いたスピリチュアルメッセージは・・
「石ではなくて・・・〜〜なネックレスを買いなさいって」。


彼女は
「そんなネックレスが欲しかったんです」と喜んでいました。

でもお金がかかるので・・・石で我慢していたみたいで。

「あらら・・それならお金を貯める努力をしたら・・きっと巡り合うわよ」と話しました。

そして笙先生をメールで呼び・・・

石をもってふるらんは外にでました。

その間、笙先生と彼女とお話し。



具体的に笙先生から人生の歩き方を教えてもらいました。

ふるらんは5分ほど外で石を持って・・・ただ立っているのみ・・・

そして適度になったら戻り・・・
笙先生に
「どう?石」と聞いたら

「あ〜いいね・・さっきはむせたよ」と笑っていました。



半年過ぎて・・彼女から連絡。

写真が添付されていました。

でも・・これじゃない・・・


そしてその後一か月後・・・
「お時間をいただけないでしょうか?」ということでふるらんと待ち合わせてあるお店へ。


「これですが・・・」というので見ると・・・

「違うね〜」と言いました。

彼女は落ち込んでいましたが、
「落ち込む必要ないよ〜違うのを買ってしまったほうがもっと落ち込む。この金額を失うからね」と言いました。


半年でためたお金です。
大きいですよ。

会社員にとっては。

それで・・・前から気になっていたちょっとしたお店に彼女を連れて行きました。

「たぶん・・あなたにはこれ」と指をさすと・・
「わ〜素敵」と喜んでもらいました。
そしてすぐ
「予算オーバーですが・・」というので、お店の人にふるらんが

「彼女にピッタリだと思うのですが・・○万円ぐらいになりませんか?」と聞くと、
「店長に聞いてきます」といい、奥に消えました。

そして
「無理だということでした」と言われ、がっかり。

そしてその時、ほかのお客様が来ました。
店員さんが急に緊張したので・・・もしかしてここのオーナー?と思いました。

「いらしゃいませ」という声が品があります。

思い切ってふるらんが
「あの・・・これ彼女に似合うと思うので、欲しいのですが・・・あきらめます」と言うと

そのオーナーの男性が値札をみて、
「○万円ならいいですよ」とあっさり。

やった〜!と思いました。
そして現金を払い・・彼女の首へ。

「いいわ〜似合う」と褒めると

「していて気持ちいいです」と彼女。

オーナーさんが
「やっぱり一番似合う持ち主さんのところへこの子(ネックレス)が行くのが嬉しいですね」と笑っていました。



彼女はそれをつけて仕事に行っています。
会社の女性たちにはとても好評。

そして会社のある男性には
「それを付けてからなんだけれど・・・声が前より優しくなった気がする」と言われたそうです。




彼女の人間関係は変わりました。
そしてその男性と交際を開始しています。


「最初は頼りない感じに見ていていたのです。

でも違いました。私がきつかったのです。

相手に要求が高く、彼を低く見ていました。

回りの女性の評価は私と違っていました。

彼は静かな人だけれど、仕事はしっかりしているし、出しゃばらないし、バランスを取る人。

ただ、女性からみていて刺激がないから頼りなく見えるだろうけれど・・・と。


彼とちゃんとお付き合いをしてその良さがどんどん見えてきました」




そう、見た目で人を判断してはいけない。

石もそう。

長くもって・・どうなのか?です。


自分の性格で相手を見抜いているようで、実は自分の人生を一番じゃましているのは自分なのでしょうね・・・


ふるらんも自分の能力を過信しないようにしていきたいと思います。







 
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