スピリチュアルな体の痛みの理由

最初に・・必ず病院に行ってくださいね。
お願いですから。

なんでもスピリチュアル、病院に行きたくないから
「先生から見てどうですか?」と聞かれると・・・正直・・それは嫌です。

約束は守ってください。

最初に必ず病院へ。



すぐ○○○さんとか○○○さんのいうことをそのまま聞いて病院にもいかず、不安にさいなまれるようになるのは筋が違います。



ふるらんの体質でさえ、ちゃんと毎月病院に行きます。

神様はお医者さんをおつくりになりました。
ふるらんはそれに従っているだけなのですから・・・





先日、部屋で横になっていると、笙先生が
「しつこいな・・・」とボソッと言いました。

あ〜何か来てるんだな〜〜と思いました。

少し様子を見ていると・・
「やっぱりしつこいな・・・」と言いました。


「そんなにしつこいの?」と聞くと

「ああ・・」と。


そしてしばらくすると
「帰ったよ」と一言。

寝返りを打って・・ふるらんを見て・・

「もう大丈夫」。


詳しいことを聞くと・・・(来ているときは対処しているので聞きません)


足が痛いな・・・と思ったそうです。
それで霊視すると・・・霊が来ていたそうで・・・(ふるらんはあえて霊視を避けます。一緒に見てもしょうがないし、笙先生は修行をしているのでその対処はしているので。ふるらんも見ようとしたら、今度はこっちに来られても困るので・・・)


○側の足のところに来ていたそうで・・・
でも子供の時から武道とかで鍛えているので

「帰ってもらった」状態。


見えても対処できないと・・・ずっといられても困るし・・ねぇ?


はい、見えるってことは・・・あっちもこっちを見ているので・・・
よっぽど心を強く持たないと・・・いろいろちょっかい出してくるので。


良く言えば・・かまってくれ、だし、悪く言えば
「なんとかしてくれ〜〜」だし。

人間って・・・どうして体がなくなってもそうなのかしらね・・・

自分の心にケジメをつけて、必死にやったら、神様だって応援してくれるぐらいの自分になれるのに・・・

何もしないで
「しんどい」「誰か助けてくれ」「誰も私を助けてくれない」じゃ困るでしょう・・・

・・・ほかに
「○○んでやる」・・・


そう簡単にはあの世に行かない、といおうか、いけない。

生きているときの行いと考え方、そのほかに・・いろいろ理由がある。


昔、お坊さんに
「荷物は少なくしておきなさい。すぐ処分できるものばかりで揃えなさい」と言われています。

だから・・ふるらんのお家のものはほとんど中古品。


椅子もテーブルも・・机も。

「はい、捨てられます」の世界です。




ふるらんもたまに霊的な痛みに襲われるときがあります。

普通の体の痛みとは違います。

ちょっと違う感覚です。


でも、この痛みをまともに受け止めると・・・ややこしいことになります。

ですから受け止めることもちゃんとしたやり方でしないと・・大変です。




・・とその霊によってやり方が違います。




ある日、台所で野菜を切っていたら、突然足が痛くなり
「痛!」と言ってしゃごんでしまいました。


こんな時に限って・・・
そうです。
笙先生がお出かけの時。


「一人だと思って・・甘く見て・・それで来たな・・・」と思い、冷静になって足の感覚を確認。

内側まで来ていないので・・・

それであることを言いました。(ナイショ)

少しすると・・・するっと軽くなり・・・

黒い影のようなものが後ずさりしながら玄関の隙間から消えていきました。

その形跡を追うと・・・

どうやらご近所の人の関係の○○みたいで・・・



「自分の家の人が何もしてくれないから・・・ってわざわざ来なくていいのに」と思いました。



ふるらんは前世・・古い前世も修行の人だったので、今世は修行(宗教的な)はしていませんが、人生の修行はほとんど・・かも・・・という感じの人です。



方法は知らないですが、なんとなく思い出したことをするだけで、助かるのはありがたいですね。






スピリチュアルのお仕事をしているお客様が来られて
「時々痛みに襲われます」という相談でした。


笙先生が
「数が多すぎるね」と言いました。

そしてふるらんと二人で
「〜〜なお客さん、〜〜〜なお客さん・・・」とお客さんの説明をすると

「そうです」と答えていました。

彼女は
「とる方法をおしえてもらえないでしょうか?」と聞かれましたが、笙先生は

「教えたとしても・・今度は取れるからまた集めるでしょう?」と答えました。


そう、彼女の体質は・・・集める人。


お客さんを楽にするのは・・自分で捕るから。

そして自分がしんどい。

そして・・・最悪なのが・・・
「○○な人が来ると・・その人につけて帰す」のです。


「そんなことはしていません」という彼女にふるらんは

「もしお客さんと連絡が取れるのなら・・・聞いてみたらいいと思います。
数人、病院に通院したと思いますよ」と言いました。


治したつもりが・・悪化。
まして数人まとめて・・渡す。


気をつけないと・・その人のモノやその人を通じてほかの人のモノまでもらうのです。



「あなたの能力はそっちの方向ではないの。
治すのではない。つなげる方なの」と説明しました。


どうしても「助ける」をしたいのです。
そして自分の気持ちをある方向へもっていく・・・
それが快感になる人がいます。


でもね・・役目が違うの。

彼女は・・・つなげる方。



「右のヒモと左のヒモの端っこをあなたが見つけるの。
あなたが介入することなく・・相手と相手をつなげる方・・・

あなたの能力はそれをすることによって最大に発揮され、人に喜びを与える仕事になるであろう・・・」




彼女はそれを受け入れ、今の仕事のやり方を辞め、あるお仕事をスタートさせました。


今ではその仕事にとても喜びを感じ、体の痛みも全くないそうです。




自分の役割をちゃんと知って自分の好きな仕事をしてください。

やり方次第であなたの人生は変わりますし、そしてみんなに喜ばれ、徳を積めると思いますよ。


ふるらんも笙先生もまだまだ徳を積み足りないから一生懸命積んで、積んで・・頑張ります。

 
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