大阪スピリチュアルセッション〜肩と首の痛みの意味

彼女が来る少し前からふるらんの体調に異常が・・・

「ちょっと強めの人だね」と笙先生が一言。

「そうね・・確かに強いかも・・でもこのぐらいなら・・気にならない」と言ってあることをすると・・

「はい、終了」。



そして彼女と面談開始。


「肩と首が痛いでしょう?」と聞くと

「はい、時々動かなくなるぐらい辛いです・・生霊ですか?」と聞かれたので、笙先生とふるらんは同時に

「複合型」と回答しました。


とにかくあちこち行き過ぎ。
集めすぎ。

スピリチュアルなことが好きらしく、でもやっていることは・・・まるで寄せて集めている状態・・・


あのね・・・神社さんとかお寺さんとか・・・

すべてが神様というわけではないし、その前にいろんなことがあって・・そうなったということになったところが多数あることを見抜けないのに・・どうしていくのかわからない。


そしてそういうことはすべて『隠す』


隠す方法や、その意味を解かっていないのに
「スピリチュアルパワー」なんて・・・言っていいの?


・・と○○な人がその領域に入ると・・どうなるかもどうして説明しないのか?


それを説明すると・・

「え〜」と驚いている。


はい、神様って大いなる存在だけれど、いろいろあるし、神様にしているけれど・・違うってことあるし。

複雑なのよ、けっこう。

と、やっかいなのは・・・そこで起きたいろんなことで、いろんな人間関係があるってこと。



なぜ行ってはいけないところへ・・行く?行かせる??

そしてやってはいけないことを平気でする?させる?




“不作法、これ無礼の極みである”


つまり、おおいなる存在に嫌われる一番の方法である。

と、そこで起きたいろんなことで、そこにいるものを連れて帰ってくる。





かなり前・・前世で・・・彼女は神社さんのことで不作法をしている。

それもわからず、また重ねて不作法・・・


こえると・・・無礼。




「何も悪いことはしていません」という彼女に

「だから・・なのよ」とふるらんが言う。



日ごろの行いがすべて完璧ならまだしも・・・

そして神社さんでは潔癖であり、完璧でなければならないし、はっきりいえば着ている服は○○で○○でなければならないし。




現代のやりかたなんて不作法だし・・・

「ご無礼も申し訳ありません」と頭を下げてもまだ足りず、できるならば頭を地面に着くぐらい(ついては土が汚れるから)さげなければならない状態なのに・・・




・・・ということで彼女に神社さんやお寺さんのことを説明。

もちろん、彼女は驚いていました。


でも・・半分も話していない。

だって
「昔はそうでしたが、今はそんなにしなくていいですよ〜」と神社さんの人で“知らない人”はそういうし。

でもものすごく小さいところだけれど、しっかりとした神官の人は参拝者をしっかりと指導しているところもあるのですから。


ちなみに・・大きい、有名というところがすごいところばかりというわけではないことを知っていてね。


『本物は〜〜〜で〜〜である』ということを決して忘れないように。

だからこそ・・・ふるらんはそういうところには呼ばれないと行かない。



神社で見てはいけないものがあることをご存知ですか?
触ってはいけないものも。

そして決してやってはいけないことも。



・・彼女にもう一つのお話し・・・
「〜〜で〜〜〜〜な女性ともめているでしょう?」というと、

「はい、彼の・・・奥さんです」と。




そんな状態で・・神社に行って・・・
それは怒られるでしょう?




つまり・・神社で起きたある問題である人があることをしている。

その人は今、彼女の後ろに居て、彼女にがっしりとくっついている。


それとダブルで・・・今の彼女の異性問題。



「一人は肩、もう一人は首・・・そして・・時々お腹」というと

「え、おなかもそうだったんですか?」というので

「でしょう?痛いのは普通だと思っていたみたいだけれど・・・」と言うと、彼女は下を向いていました。





笙先生が
「首が一番危ないかな・・・多分・・事故に会いやすい」とふるらんの耳のところで話していました。




彼女はふるらんたちに事の経過を教えてくれました。


でも聞いていると・・やっぱりいいように男性に利用されているだけなのです。


そしてスピリチュアルな関係者に
「神社に行ってパワーをもらってきなさい」。


え〜〜〜〜〜!です。
とんでもない。



その神様のお名前を使い・・・パワーもらってきなさいなんて失礼の極みでしょう・・・




彼女はすなおに私たちの話を聞いてくれました。

それだけ強烈に首が痛かったのです。



仕事中、突然首が傾き、そしてもとに戻らないのです。



そして突然くる強烈な腹痛・・・


「会社の人で霊感のある人が最初はいろいろ注意してくれていたのですが、無視していました。
そのうちその人は口もきいてくれなくなりました。
冷たい人だと思っていましたが、・・私が悪かったのですね。
親切を受け取れなかったのですから。

どんどん首が曲がるようになって・・・そしてみんな気味が悪いように受け取られました。

それでいろんな先生と相談していたのですが・・・ますます悪くなって・・・」と泣いていました。



ちなみに・・・ふるらんの見た人の中ですごかったのは顔が前に倒れたまま、持ちあがらなくなった人でした。

最後には呼吸も辛くなり・・・
首を手で支えないと前に顔が倒れるのです。




一番早い方法は・・まず自分の非を認めることです。

そしてすぐ無礼を謝りにいき、そしてそこで知り合った見えない存在たちとの縁を切ることです。


もちろん・・日ごろのこともすべて清算です。



感情がどうしても・・男性と切れないという決断をしている人は無理な話です。


いくらお祓いとかしても・・・それはたばこを多量に吸いながら禁煙外来に通っているようなものです。



そんなあなたを見て、周りの人はあなたの評価を落としていき、いずれ誰も本気であなたに声をかけなくなるでしょう。





彼女は私たちの話を聞き、そしてすべて清算してくれることに決めました。

・・でないと・・首がもっとうなだれることを感じていたからでした。



普通の時もあるんですが・・突然うなだれて・・道を歩いていたら・・どう思います?

人が離れていきます・・・






3か月後・・・彼女から連絡が来ました。


言われたことをすべてして・・首がうなだれる回数が減ったそうです。

そして・・・会社の人で霊感のある人が

「・・最近変わってきたね・・・」と声をかけてくれたそうです。


話をすると・・その人は
「ちゃんとした人と出会ってよかったね」と言ってくれたそうで、そして

「私によくにらんできていたけれど・・それも薄くなってきているよ」というので

「そうだったんですか?すみませんでした」とすなおに謝ると

「やっと正しい行動に向かってくれて・・私も嬉しいし、あなたの守護霊さんもこれで楽になれるね」と言ったそうです。





「自分の行動が自分の運を下げていることに気が付きました。

もう余計なことはしません。そして今ある幸せに不満をもつことをやめます。

今あるものに感謝し、そしてもっと多くのものを望むこともやめます。

これでいいと思うようになってとても楽になってきました。

短気だった自分が変わったらしく、親にも、友達にも、変わったと言われて今までの自分がどれだけ迷惑をかけていたのかを知りました。


もっと人の話をきちんと聞いて正しい道をちゃんと歩けるようにしていきます」と彼女は言いました。






半年過ぎ・・・首は治りました。

肩は少し・・ですが、
「それはパソコン疲れも交じっているから」と笙&ふるらん、にっこり。



お腹は時々痛いのですが、
「たぶん○月になったらなおるよ」と話しています。




先日届いたメールには
「私のことが嫌いで私がそばに行くと泣いている霊感のある姪が急に私に会いたいといい、遊びに来たときの話です。

私の顔を見て、○○ちゃん(彼女の名前)、かわいくなった、と言い、抱き着いてきました。


やっとみえないものから解放されたと思いました」と書いてありました。

 
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