東京チャネリング教室〜終活の方法

あの世にいく時の準備とされている終活。


みなさん、個人はもちろん、役所で行われている講習会やNPO法人のセミナーなどでエンディングノートを書く練習をしている人などおられます。

モノを整理することで家の中の掃除を開始したり、今までの人生の考えを書くことは心の整理になるので

「心が落ち着き、楽になるし、子供たちに負担にならないようにしておくことがいいと思ってしています」とみなさん言われます。

ただ、見えない部分について、私たちにご相談になられます。

「自分はどこのお墓に入ったらいいのか?」
「ご先祖様はどう思うのか?」
「夫と一緒のお墓にだけは入りたくない」
「無宗派の合同墓地に入り永代供養でいいのか?」
「私が亡くなったあと、家はどうなるのか?」
「誰に土地や財産を渡しておくのがいいのか」
「エンディングノートは誰に渡しておくのがいいのか?」
・・・等です。


ただ、これには一つ大きな問題があります。

“あなたはこうしたい”と思っていても、‘子供たちや親せきなど身内がすべてを決定する事項’になります。


本人の意向?
いえいえ、生きている人の‘都合’です。

ですから・・・どのお墓に入るか・・はスピリチュアルの場合は
「どんな人間関係でどういうバランスを取るか」という体制でセッションになる場合もあります。


親子の関係や兄弟関係もあります。

母親の意向を無視してご主人が勝手にお墓を決める場合もありますし、宗派を勝手に変更している人もいました。

ご主人がいつまでも納骨しないので子供たちが怒って、それから家族断絶になったところもあります。
ちなみに・・この場合の奥さんはエンディングノートでは
「実家のお墓に入れてほしい、夫の墓は嫌」と書かれていました。


子供同士が仲が悪く、葬儀で大ゲンカもあります。

そして親が残したお金の取り分を巡って争います。
どんなに少額でも・・。


はい、エンディングノートを書いても・・その通りにはならないのです。



・・とエンディングノートのご希望を読ませていただきましたが、それは・・常識的に無理、と思うときも多々あります。



○○という葬儀のやり方があります。
これは正直・・・他人様に○○○を○します。

「私はそんなことはしない」と言われるでしょうけれど、深い意味を知らないからその方式を取るのです。


それと・・○○という方法があるそうですが、正直びっくりです。

ふるらんなら・・その葬儀にはたぶん、怖くて出れません。


他には今広がっているのが○○○○○○○が○○する○○という方法。

大丈夫ですか?
お互いに・・・


簡易にできるほど・・亡くなった人は○○で○○○なのでしょうか・・・



ふるらんがエンディングノートを作ったら・・たぶん少し違うと思います。

ちなみに・・若い時から書いているライフプラン表があります。
それは70代まではだいたい書いてあります。


ちょっと変わった書き方をしていますが、まだまだ未完成。


そして・・葬儀や知らせたい人などのところもまだ未記入です。


エンディングノートを書いていると自分の生き方が整理されますので今を変えようとしっかり思います。


はい、人間いつあの世へ行くかわからないので。
年齢かまわず、ちゃんといつかは行くのです。

そして自分がいつどうなってもいいような生き方を決意させてくれますし、来世会いたい人の名前がしっかりのこり、その人を大切にしていこうと心に刻んでくれます。



スピリチュアルな部分もちゃんと書いているので若い時に受け取ったメッセージを見ると、成長度がわかり、自分をほめたくなります。



チャネリングの授業を受けている人はエンディングノートを書いている途中でメッセージが入ってきたりしますので、それは不思議な感覚になると思いますよ。



ある生徒さんは
「自分の最期のシーンが出てきて結構病気で苦しむみたいですので、今から体調管理に気を付けていきます」と話されたり、
「夫の葬儀が出てきて、そして夫の両親に責められるシーンが出てきたので、これから夫と話していきながらそれを回避する方法を進めていきます」とか、
「父親の葬儀が先にある、とチャネリングで出てきて、今からでも遅くないから親孝行をしようと決意できました」と前向きにとらえてくれる方もおられました。


嫌なシーンもチャネリングで出てくると思いますよ。
「チャネリングを覚えたせいで相手の嫌な気持ちもわかるようになり、辛いです」と言われて、ふるらんは
「傷口をみて、見るのが嫌と思うことがあなたのチャネリングではないと思います。
傷口を直し、癒し、そしてもともと持っているその下にある新しい細胞を増やし、傷をきれいに治していくのが本当のチャネリングだと思います」と回答したこともあります。



ある方のエンディングノートを見たとき、ふるらんは彼女の素敵な文章を見つけました。
「最後に意識がなくなり、何も見えないようになった時に自分の名前を繰り返して呼ばれたり、頑張れと言われるよりも、お母さん、楽になっていいよとか、みんなが笑っている声を聴きながら息を引き取りたい」と。


はい、ふるらんも家族がいたらそうしたいです。

そして
「川を渡れるようにすべての荷物はこの世においていきます」と書いておきます。

 
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