スピリチュアル霊視〜右肩の生霊

生霊いう人(?)は結構容赦がなくて・・・
相手にダメージを与えてもまだ懲りず、あの世に送りたいと思うぐらいの勢いで・・・
でももっとその上がいて・・・あの世に送ってもまだそれでも懲りず、存在すべてが許せないというぐらいの生霊さんもいます。

だから・・あまり人間関係をややこしくしないように。

できれば・・少しおかしいな、と思うぐらいに相談に来てください。

病院に行くのと同じで、病気が進行する前に「あれ?」の時点で来てくれたらまだ方法もあるのですが。



あまりにも相手がすごい場合は・・正直ふるらんたちでも無理です。

本格的な場所で本格的にされる先生にご相談ください。


はい、生霊さんって・・・本気中の本気の人は命までとりにかかりますので。


お話しは10年前までさかのぼります。

ある先生の下でお勉強をさせていただいていた時に、ふるらんは先生についてあるお宅に訪問に行きました。

そして霊能力の修行中のお弟子さん(佐藤さん、男性)とともに家に向かって歩いていると・・・匂いが漂ってきました。

そして玄関が見えてきたときにはすでにその生霊さんの匂いがすごくきつく、佐藤さんは

「すごいですね・・まるで臭気で囲まれている家ですね」と言いました。


「やっぱり女ね・・・」と先生が一言。
そしてこっちに向かってにらんでいます。

先生が前を歩いてくれていたので、ふるらんは安心。
まして男性も一緒なので。

ふるらんの今回の役目は・・・先生とお弟子さんが仕事をしているときに周りの状況を把握し、伝達すること。

はい、戦争でいうと、後方支援です。



家の人が出てきて顔を見ると・・見えないカビみたいなのが顔にびっしり・・・

特に最初に聞いていた右肩の痛みは強烈そうで、びっしり真っ黒いものがくっついている。

これなら・・しんどいわ・・と思いました。
入口に立っていた女がカビを集めてここに投げ込んでいるようでした。


先生とお弟子さんと・・そして家人さんの会話。

それを半分聞きながら・・(全部聞いていてはいけないと思ったので)、それでしばらく回りの状況を見ていました。


で、思ったのが・・・
「あ〜ここの生霊さん・・・男性が好きなのね」。


はい、佐藤さんの回りには来ないで覗き込むだけ。

で、先生から
「ふるらんから何か聞きたいことある?」と聞かれ

「え〜〜っと・・・食べるものが早く腐りますよね?」と聞くと、家族さんが
「はい、そうです」と答えるので先生の耳元で‘あること(けっこう怖い話)’を話すと、先生がうなずいて
「やっぱりね・・・」と言いました。

お弟子さんがふるらんの耳元で
「あと5分ぐらいが限界だと思うから、ふるらんは外に出たほうがいいと思うので、外から見ていて何かあったら携帯で電話してくれる?」と言うので、ふるらんは外に出ました。


玄関は嫌だな・・・と思ってベランダにでて・・・そして外からこの家を見ていると・・・あの女性があちこちの窓から中を覗き込んでいます。

そして隙があれば・・入っては出たり、を繰り返す感じ。


誰?この人・・・

・・・といろんなものを運んでは投げ込んでいる・・この作業をするまでの経緯は・・なに?




・・で見ていたら・・・引越しさせたいのか、離婚させたいのか・・・
あ・・・この家に居づらくさせたいのね・・・と思いました。

・・と言うことは・・・あ・・旦那さんの女か。



それにしても・・忙しい、この女。
いろんなものを持ってくる。


まぁ・・ご近所トラブルで生ごみを投げ込むお隣さんみたいなもの・・・って・・もしかして・・・・

近所???



あ・・家鳴がしてきた・・・
先生とお弟子さんが何かしているみたいで・・・

あ、お弟子さんが・・ふるらんのところに応援をよこしてきているから・・
ありがたい。
これで守られる。
・・はい、自分の仕事は・・ここの変化を先生とお弟子さんに伝えること・・・

う〜んと、家のあの場所が気になる・・・



30分ぐらいして、家の雰囲気が変わったのと、あの女性が家に入ったまま出てこなくなった。

そしてそれを携帯で電話すると・・・
「今、佐藤君がとらえているところ」と先生から返事。

そして
「家の○○が気になるのですが・・」というと、
「あ〜そこは仏壇のあるところよ」と先生の返事。


佐藤君、捕まえるのは得意だもんね・・・・



あるものすごい霊能者の人が
「女性が○○を〜〜〜と〜〜をし、男性は○○と○○をする」という話をされていました。

確かに女性と男性ができることは違う。

・・はい、でも肉体の男女ではないですよ(苦笑)



1時間経過。

屋根のゆがみが消えたし、キシミも聞こえなくなった。
そして足元の黒いものも数が減った・・・

面白いのは家がいい感じで軽くなった。

先生に電話をすると
「了解、あともう少しで終わるから・・・先に家の敷地から出てくれる?」と言われ、外に出ました。


ほどなく、先生と佐藤さんが出てきて・・・
そしてお家の人も玄関まで出て挨拶をしていました。

ふるらんの姿を確認した佐藤さんが
「そこは安全だね。さすがだね」と笑っていました。



少し離れた場所に止めていた車に3人で乗り込み、そして少し会話。


ご主人の浮気相手が来ていて、どうしても離婚させたいみたいで、先生からは
「いずれ離婚をしないとまた来ますよ」という話になったそうです。


佐藤さんが
「中の上ぐらいの執念かな・・・でもこの人はまたパワーアップしてまた来るから・・相手が悪すぎる。
今度は上で攻めてくると思うし。
僕だって限界ありますからね」と言いました。


ふるらんは人を幸せにする方の霊感に使いたい。
幸せの会話をずっとしていきたいし・・



先生と佐藤さんに
「車でまっすぐ家に帰るまえに・・行かなければならない場所があるようです」と話し、そして
「右・・左」というように誘導して・・・

付いた場所が海が見える場所でした。


車から降りて、先生と佐藤さんが体を伸ばして
「あ〜〜気持ちいい」と言い、そして二人ともふるらんの方を振り返り、

「ふるらんの仕事ってこれなんだろうね」と言いました。


はい、そうです。
人のエネルギーのパワーアップがふるらんの仕事の一つです。




後日、あのお家の人は離婚しました。
奥さんは自分ひとりで子供を育てる決心を先生に伝えに来ました。


その話の中で
「お家に来た人で、すぐ外に出て行った人が夢の中にでてきて(ふるらんの事)、新しい家に連れて行ってくれて、その家が気に入って住むという風景を見たのですが、離婚を決めて引越し先を探していたらそっくりなマンションを見つけて、すぐ決めました」ということでした。




幸せになるためのお手伝いってとっても楽しいです。

これからのどんどんやっていきます。

 
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