開運スピリチュアル〜断捨離をして幸運を得る!

開運の方法にはいろいろなことがあります。

とにかくきれいにすることが一番。

家の中も外も・・
ふるらんは先日ベランダを磨き、側溝もたわしでこすりました。

おかげでとっても綺麗なベランダ!

南向きの窓ですからたくさんのエネルギーを取り入れています。



大阪に来る時に霊能者の先生に言われたことは
「あなたの場合、必ず南に窓があるところよ」と言われました。

おかげ様で大きな病気も怪我もなく、10年以上ここに住めています。



その人によって方角があります。
年によっても違いますので、そうですね・・・とりあえず押さえてもらうところをしっかりしてもらって。



あるお客様とお話しをしているときにお部屋の中がふっと見えてきました。

はい、おせいじにもキレイとは言えない乱雑な風景・・・
香辛料も醤油も・・出しっぱなし。
足元には紙袋やバッグが散らばっていて・・・

「部屋・・すごいね・・」と言うと
「わかりますか?」と苦笑いしていました。

「床が見えていないと運が着地できないよ」というと、
「そうなんですか?」と話しているので
「これじゃ・・男性も寄り付かないし、その前に運も神様も・・・キツイ」と笑っていると
「今日、帰ったらしっかりやるようにしますと、ここで宣言します」と決意してくれました。


家の中を霊視していると・・・
隣の部屋のところに黒い影・・・

「大きくて・・このぐらいのものが・・・」といい、人の頭ほどの大きさを示すと
「運が良くなるといって石を買いました」というので
「あ・・・○○○○○みたいだね・・でもこれをよけたほうがいいと思う」といい、
「それと・・・」と話してほか2・3点を間違いなく処分するように話しました。



その日、帰宅後にすぐ掃除を開始。
ビニールのゴミ袋を何個もマンションのゴミ捨て場に出したそうです。
ちょうど明日がゴミの日というのもラッキーで。

綺麗にした部屋の中の写真を送ってきてくれました。

「早速お掃除をしてくれてお部屋が喜んでるし、これならきっと素敵なお客様が来ると思いますよ」と返信しました。

笙先生が
「きっといいことあるよ、とっても空気がきれいに流れ出したのも見えるしね」と喜んでいました。




その夜、彼女は不思議な経験を見ました。
寝ているのに天井の風景が見え、そして光がくるくる回っているのが解かったそうです。

目を開けようか迷ったそうですが、目を開けるときれいなクルクルが見えなくなったらもったいないので、そのまま目をつぶっていました。
すると頭の中にすっと人の顔が写ってすぐ消えたそうです。

「みたことがある男性・・・でも誰?」と思ったそうです。


彼女はそのまま寝てしまいました。


それからしばらく彼女はしっかり家の掃除をしていました。

ある日会社の帰り道、一本のメールが来ていました。

数年前、働いていた会社の女性で課長さん、三田さん(女性、仮名)からでした。

「携帯を変えようとしたときにあなたの顔が出てきたから連絡してみたの」ということでしたが、いつもの彼女なら出歩くことはなかったのですが、笙先生とふるらんが
「変化があったらチャンス」ということを言っていたので、それをすなおに受け入れ、日程を合わせて食事をすることになったのです。



ひさしぶりに元の会社の人と懐かしい話をして、時間の経過を感じていました。
そして
「成田さん(男性・仮名)覚えているかな?」と聞かれ、
「え?」と思って思い出していると・・
「彼、偉くなったのよ。あの時課長さんだけど今部長さん」と教えてくれました。

成田さん・・成田さん・・・あ!

数日前のあの顔!

その会社で働いていた時はとてもお世話になっていた人。
仕事ができるのであこがれの人でした。

彼女はその時にセッションで教えられていた
「自分の気持ちをすなおに話すと運勢が変わるよ」という笙先生の言葉を思い出し、
「実は・・私の憧れの人でした。派遣切れじゃなかったら・・きっとお付き合いしたいと思いつづける日が続いたと思います」とストレートに言うと、

「やっぱりね〜実は私、二人の気持ちをしていたのよ」と三田さんが言ったので、

「二人って?」と言うと、
「彼もあなたのことを気にしていたのよ。派遣が切れたとき、彼、上司にお願いしていたの、延長をね。めったにそんなことをいう人じゃないから・・おかしいな〜とは思っていたの」と言いました。




そしてその日の夜、三田さんから連絡がきて、成田さんとのアドレス交換成功。



やはり眠りにつくときに目の前にキラキラ光るものが見えていました。

「天使の羽の光の粉?」と思ったそうですよ。

日程を合わせ、3日後、直接会えるようにしました。


次の日、人の代わりに役所に書類をとりに行きました。
書類をとり、そして駐車場へ向かい、車に乗ろうとすると・・・
なんと成田さんがこっちにむかって歩いてきていました。

成田さんも彼女を見つけ・・二人でびっくり!

「この時、私は彼と結婚すると確信しました」とふるらんたちに教えてくれました。




成田さんの言葉によると・・
ずっと連絡をしようかな・・と悩んでいたそうです。
でも年が離れていて・・(10才)・・・言えなくて・・・
派遣が終わって、机が空いたとき、目線がずっとそこに行き・・
自分がやっぱり好きだったんだ、と気づき、急に胸のあたりが何かがきゅっと締め付けられる感じがして・・それから急に胸が熱くなり、メールアドレスを知っている三田さんに聞こうと思っていたそうです。
でも・・・聞けなくて・・それがむずがゆくて・・・

数日前、夢の中に、頭ぐらいの石が出てきて、なんだろうと思っていて、自分のわだかまりだろうと思って思い切って壊したら・・その次の日に三田さんから君のアドレスを教えてもらえてうれしかったということでした。



「あの石、処分してよかったでしょう?」とふるらんが聞くと
「はい、本当にそう思いました。自分を守ろうとして大切な人のメッセージや気持ちをも自分のつまらない不安で遮断していたんですね」と彼女がいうので
「うん、いろんなものが通過したり集まったりするけれど、それを選択できる強さや跳ね返す力は個々の人間自身が持つものだと思うの。守りすぎて人をはね返している人がたくさんいるから・・残念だと思うわ。もっとたくさんの人が幸せになれるのに」と言いました。



ちなみに・・成田さん、彼女と連絡を取ってから彼女がいつ家に来てもいいように掃除を徹底的にしたそうです。


「それってかわいいね〜」とふるらんが言うと、笙先生が
「やっぱり嫌われたくないし、本当に好きなら早く家に来てほしいと思っている男心だよ」と言いました。



笙先生が
「来年より、今年結婚したらいいよ」と彼女に伝えると、
「え〜まだ付き合って何か月も過ぎていないのに・・」というので
「でも結婚する気まんまんでしょう?」とふるらんが言うと、
「はい、二人とも・・」と照れながらいう彼女の顔は幸せにあふれていました。

あ、天使の粉?
成田さんはキリスト教徒だそうです。

 
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